あじあふぃるむふぇすとにせんはち

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▲Asia Filmfest 2008▲
▲www.asiafilmfest.deより▲

昨年のエントリーで紹介したことがありますが、今年も、München(ミュンヘン)にて、Asia Filmfest 2008が始まりました。会期は、2008年10月30日〜2008年11月9日までとなっています。

Münchenにて、Manuel EwaldとArmin Schmidtのふたりにより、2004年に始められたAsia Filmfestは、今年で5回目を迎えたようです。観客動員数は、毎年25%ずつ増え続け、これまでに、のべ37000人が、Asia Filmfestを訪れました。そして、Asia Filmfestは、現在では、ドイツ最大規模の、アジア映画祭となっているとのこと。

今年のAsia Filmfestでは、アジア各地から選ばれた、55の映画が、11日間にわたって上映されます。Asia Filmfestでは、毎年ひとりの監督とその作品に焦点が当てられますが、今年は、王家衛(ウォン・カーウァイ)が選ばれたようです。

日本の映画も、もちろん、いくつか上映されます。中島哲也監督の「パコと魔法の絵本」、黒沢清監督の「トウキョウソナタ」、本多猪四郎監督の「ゴジラ」、北野武監督の「HANA-BI」、大島渚監督の「愛のコリーダ」といったところです。北野監督は、ドイツでも知名度が高いようで、昨年も作品が選考されていました。

Asia Filmfestは、5回目にして初めて、München以外でも行われることが決定しています。2008年11月14日〜2008年11月16日にかけて、MünchenのAsia Filmfestで上映された作品のうち、10作品が、Berlin(ベルリン)とHamburg(ハンブルク)にて上映されるとのことです。

妻との初めてのデートは、去年のAsia Filmfestでしたね。今年も、また何か、ふたりで見にいってみたいと思います。


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▲Google マップより▲

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