こんげつののるま

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▲『BT 美術手帖』、美術出版社▲
▲2008年11月号、第60巻通巻914号、2008年10月17日発売、2008年11月1日発行▲
▲ISSN : 0287-2218▲
▲210mm x 144mm x 16mm、1600円▲
▲book.bijutsu.co.jpより▲

CLUB JAPAN」へ頼んでいた雑誌が、今月も届きました。定期購読している雑誌が2冊と、それ以外の雑誌2冊です。

定期購読している雑誌である『BT 美術手帖』は、2008年11月号が届いています。

今月号の特集は、「蜷川実花による蜷川実花 半生と写真、そのすべて」と題されており、タイトルそのまま、写真家、蜷川実花が取り上げられているようです。

蜷川実花と言えば、この年齢にして、もう既に回顧展(「蜷川実花展 ─ 地上の花、天上の色 ─[東京オペラシティ アートギャラリー/2008年11月1日〜2008年12月28日])が開催されるほど、評価の高い写真家です。今月号の表紙に利用されたような、色鮮やかな写真を眼にしたことがある方も、多いのではないでしょうか。

私も、そのうちのひとりです。しかしながら、彼女の作品は見たことがあっても、彼女自身がどのような人であるか、どういう考えを持っているのかなどについては、ほとんど知識を持っていません。ということで、今号は、そういった知識を得られるチャンスですね。

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▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2008年11月号、第9巻11号、通巻104号、2008年10月10日発売、2008年11月1日発行▲
▲282mm x 228mm x 10mm、880円▲
▲magazineworld.jpより▲

こちらも、定期購読している、『Casa BRUTUS』ですが、2008年11月号が届いています。

今月の『Casa BRUTUS』の特集は、「日本デザインの基礎知識。琳派と民藝を知っていますか?」ということで、琳派と民藝が取り上げられているようです。

以前のエントリーで記しましたが、前回、CLUB JAPANから届いた『BT 美術手帖』の特集が、琳派でした。その時は、「今現在、日本で琳派が流行っているのでしょうかね。」などと記しましたが、あとで調べてみると、理由が分かります。その理由は、現在、東京国立博物館にて、「尾形光琳生誕350周年記念 大琳派展-継承と変奏-」(2008年10月7日〜2008年11月16日)が行われているのでした(明日まで!)。それで、各雑誌が、琳派、琳派といっているのです。

私は、どちらかというと、この琳派よりも、民藝の特集の方に興味があります。日本に住んでいた頃、割と周りに民藝に関わっている人がいたので。今回の特集でも、見知った人の名前が出ていました。相変わらず、頑張っておられるようです。

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▲『絵本 BOOKEND 2007』、絵本学会▲
▲2007年6月30日発行▲
▲ISBN-13 : 978-4860850708▲
▲204mm x 148mm x 8mm、1000円▲
▲絵本学会ウェブ・サイトより▲

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▲『絵本 BOOKEND 2008』、絵本学会▲
▲2008年6月30日発行▲
▲ISBN-13 : 978-4860850708▲
▲206mm x 148mm x 10mm、1000円▲
▲絵本学会ウェブ・サイトより▲

今回、特別に注文した雑誌は、上掲の2冊です。『絵本 BOOKEND』というタイトルで、絵本学会から、毎年6月に出版されています。

この雑誌は、妻の希望で購入です。私は、絵本学会は知っていましたし、その紀要である『絵本学』は、パラパラと読んだことがあります。しかしながら、『絵本 BOOKEND』という雑誌を出版していることは、これまで知りませんでした。

『絵本 BOOKEND』をパラパラとめくって、内容を読んでみたところ、研究者ではない、一般人も対象としているような感じで、肩肘張らずに読み通せそうな感じでした。しかし、それでいて、最新の研究の成果も垣間見られるために、絵本好きなら、好奇心をくすぐられそうな感じです。

先月届いた雑誌は、珍しく、ほぼ完読しました。今月も、そのペースで読んでいこうと思います。そうでなければ、未読の雑誌がたまる一方ですから。

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