にせんはちねんじゅうにがつ

image00082.jpg

年が変わり、2009年となりました。年越しを、花火で祝うため、昨晩から外出し、帰宅したのが、今日の2時頃です。そのついでに、初日の出を見ようと、朝まで起きておくつもりでしたが、気がついたら、いつの間にか寝ていました。

それで、先ほど(9時30分頃)目が覚めたのですが、私が眠ってから、雪が降ったらしく、外を見ると、うっすらとですが、雪が積もっています。ホワイト・クリスマスならぬ、ホワイト・ニュー・イヤーですね。

さて、2008年12月は、全部で34のエントリーを記しています。1日1エントリーという、目標通りのエントリー数でした。

その12月に書かれたエントリーに、ざっと目を通してみると、最も取り上げられている話題は、2008年12月16日にオープンした、ドイツ最初となるAppleの直営店舗、Apple Retail Store Rosenstraße(München)アップル・ストア)に関するものか、Städtische Galerie im Lenbachhaus(ミュンヘン市立ギャラリー・レンバッハ・ハウス)などで現在開催されている、Wassily Kandinsky(ワシリー・カンディンスキー)関連の展覧会についてのものです。

よく、飽きずもせずに、それだけの回数、その話題に触れたものだと、自分でも、少々驚きでした。まあ、娯楽の少ないドイツですから、これだけ、自分の関心事のあるものについての大きな話題があると、ついつい関心が、そちらの方に、集中してしまうのは、致し方ないのかなと。

2008年12月は、妻と私が、夫婦となって、丸1年となる月でした。「あれから、まだ、1年しか経っていないのか。」と思えるほど、私たち夫婦にとっては、内容の濃い、結婚1年目だったように思います。

私たち夫婦の場合、知り合ってから、結婚するまで、2ヶ月ほどでの結婚でした。したがって、その知らせを聞いて、驚く人の方が多かったです。それゆえに、私たちの結婚に対しては、慎重さを求める意見も聞かれました。私個人の感想としては、それらの意見がもっともなものだとは思いつつも、同時に、その意見に対して、「違和感」を感じていたのも確かです。

その違和感に関しては、話が長くなりそうなので、また別の機会に記すとしますが、現在のところ、私たち夫婦は、そういった心配の意見をよそに、うまくやっています。目に見える範囲で言えば、経済的な基盤が、以前に比べ、確実に良くなりました。もちろん、目に見えない範囲のもので言えば、数え切れないほどの恩恵を受けられています。これは、結婚という形なくしては、あり得なかったことですので、その道を、選択して良かったなと、自信を持って言えますね。

さて、2009年の始まりにおいて、抱負は色々とあるのですが、まず、何よりも、健康を、より詳しく言えば、今患っている腰痛を、出来るだけ早いうちに治したいと思います。人間、健康であればこそ、様々なことが行えるのだと、昨年腰痛を発症したときに痛感しましたから。とりあえず今は、医者に教えてもらったことを守りながら、日々生活していきたいと思います。

Similar Posts:

Comments are closed.