
▲Deutsche Post▲
昨日、東京に住む親友Mから、「荷物届いたよ—。ありがとー。」とのメールをもらいました。荷物とは、このエントリーで送った荷物のことなのですが、「えっ、今頃!?」っという感じです。
そのエントリーを読んでもらえれば分かるように、今日、Mのもとに届いた荷物は、クリスマス・プレゼントにと、昨年の11月21日に発送したものでした。それが、今日届いたということは、2ヶ月も荷物が届くのにかかったということになります。
今回の荷物は、Deutsche Post(郵便局)の窓口の人の勧めに従って、DHL Päckchen International(日本までは2kgまで一律12.90Euro/いわゆるSAL便)にて送ってみたものです。その時、窓口の人の話によると、1ヶ月ぐらいでは到着するとのことでした。したがって、クリスマスに間に合うように、11月下旬に出したわけです。その荷物が、今日届いたとは、ちょっと驚きでした。
私は、日本から雑誌を定期的に取り寄せていますが、その際、SAL便を利用しています。しかし、遅くとも、1ヶ月はかかりません。せいぜい、3週間といったところでしょうか。早ければ、2週間以内に届きます。
日本→ドイツとドイツ→日本という違いが、もちろんそこにはあるのですが、短く見積もって、1ヶ月分の違いはどこにあるのでしょう。やはり、ドイツ側にあるのでしょうか。
理由はまだ分かりませんが、DHL Päckchen International、このように時間がかかるのでは、使い勝手が良いとは決して言えません。やはり、これまでどおり、12.90Euroを追加して、DHL Päckchen International Premiumを利用するのが良いのでしょうか。少し、考えなければなりません。
Mは、私の送ったものを、口にしたようですが、今晩あたり、おなかを壊していないか心配です。
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