かつどうけいぞくちゅう

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▲2ユーロ記念硬貨とキプロスの2ユーロ硬貨▲
▲www.ecb.euより▲

昨日、日本から帰国する妻を、Flughafen München Franz Josef Strauß(ミュンヘン・ヨーゼフ・シュトラウス空港)へと迎えに行った際、仕事帰りに直接出向いたため、2時間ほどの待ち時間がありました。時間をつぶすために、私は本を持って行っていましたが、どうせならと思い、以前のエントリーで記した、私の趣味のひとつである、2Euro硬貨を集めを行ってみました。

このエントリーでも記しましたが、2Euro硬貨を集めるのが趣味だといっても、私の場合は、きわめて受動的なものです。コイン商に行って、購入すれば、すぐにでも集まるところを、それは避け、ひたすら、おつりでもらったりしながら集めていくというのが、一応、私の中に、ルールとしてあります。ということで、今回も、2Euro硬貨集めを行ったといっても、ただ単に、空港で買い物をしただけの話です。

しかし、空港で買い物をするというのは、それも、国際便が離発着するような空港で買い物をするというのは、2Euro硬貨を集めている私にとっては、町で買い物をするのとは、やや意気込みが違います。というのも、ドイツ国外から多くの人が訪れ、お金を落としていく空港で買い物をすると、ドイツ国内では、なかなか手に入らない2Euro硬貨が、手に入る可能性が高くなるからです。

今回の空港での買い物は、ドイツ国外からの人が多く利用するであろう所に狙いをつけて、行ってみました。具体的には、日本でもおなじみの、StarbucksBurger King、それにスーパーのEDEKAです。そこで、なるべく2Euro硬貨がおつりでもらえるように考えながら支払い、買い物を行いました。

その結果得られたのが、4枚の2Euro硬貨でしたが、そのうちの2枚が、狙い通り、私のまだ所持していなかった2Euro硬貨です。50%の確率ですから、私にしては、かなりの高確率でした。

画像左の2Euro硬貨は、Economic and Monetary Union of the European Union(EMU/欧州連合の経済通貨統合)および、Euro誕生10周年を記念して、2009年1月1日、つまり、ごくごく最近、発行されたものです。ドイツを含む、Euro圏の各国で発行されました。ドイツはその中でも、3100万枚の最多発行数を誇ります。書かれている文字は、発行された国により異なっており、私は、ドイツのものを手にすることが出来ました。例に挙げている画像は、アイルランドのもので、「ÉIRE, AEA 1999-2009 EMU」と記されています。

画像右の2Euro硬貨は、キプロス共和国(Κυπριακή Δημοκρατία)が発行しているもので、紀元前30世紀に、キプロスで製作されたとされている、ポモスの像が記されています。こちらも、2008年1月1日から発行開始されたもので、割と新しい部類の2Euro硬貨です。

このような感じで、空港での2Euro硬貨集めは、かなりの成果を上げることが出来ました。今年も、たくさんの2Euro記念硬貨が発行される予定なので、1枚でも多く、巡り会えればよいのですが。


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▲Flughafen München Franz Josef Strauß▲
▲Google マップより▲

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