たにたたいそせいけいいんなーすきゃんぶいびーしーろくいちに

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▲TANITA 体組成計 InnerScanV BC-612-GD▲
▲www.tanita.co.jpより▲

昨年末から日本へ一時帰国し、先日ドイツに戻ってきた妻には、色々なものを日本より持って帰ってきてもらったり、送ってもらったりしました。そのうちのひとつが、今日紹介する、タニタの体組成計、InnerScanV BC-612-GDです。この商品、先日のエントリーで記した、Amazon.co.jpでの買い物の際、購入しました。

日本へ一時帰国した妻に、色々なものをドイツへ持って帰ってもらったり、送ってもらおうと考えたときから、Amazon.co.jpの利用は考えていたことです。その理由はいくつかありますが、Amazon.co.jpを利用すれば、欲しいものを自分で選ぶことが出来るということ、日本での貴重な滞在時間を割いて、妻に私の欲しいものを探して購入してもらわなくて良いということ、そして、クレジット・カードで決済すれば、Euroで支払うことが出来る、などということが、主な理由でしょうか。

さて、しかしながら、Amazon.co.jpの利用を決めてはいたものの、今回持って帰ってきてもらった、体組成計を購入するとは、私自身も、全く頭になかったことでした。当初予定していたのは、カメラ用の充電池、数冊の本、それにMac関係のものです。その予定で、私はAmazon.co.jpを利用し、検索して、購入するつもりであるものを、カートに集めていました。

そのようにして、数日が経ち、そろそろ、注文を確定して、妻の実家宛に送らなければ、妻の帰国時までに間に合わないかなと思ったその日、いつものように、Amazon.co.jpを訪れると、トップ・ページに、体組成計の特集が表示されています。たまたまなのかもしれませんが、もしかしたら、私の過去の検索履歴から、お勧め品として表示したのかもしれません。

いつもは、そういった特集に目を触れることなく、自分の欲しいものをすぐに検索する私ですが、その日はなぜだか、その特集に目を奪われ、クリックしてしまいます。すっかり中年となってしまった私は、腰痛を患ったりするなど、身体のあちこちにガタが来ているのは自覚しており、「そろそろ身体のケアをしっかりしなければ。」と思っていたのです。ちょうど、そのような時に、体組成計の特集が目についたものですから、クリックしてしまったのでした。

昨年7月に、妻と同居を始めてから、1日15分ぐらい、筋力トレーニングを自宅でするようになるなど、ある程度、自分の身体について、考え始めていました。その時ぐらいだと思うのですが、体脂肪計が欲しいなと思い、Amazon.co.jpなどで検索した記憶があります。しかしながら、別段その時は帰国予定があるわけでもなく、購入するめどもないことから、さらっと見て終わりました。

しかし今回は、その時とはなんだか、気の惹かれようが違います。年末に腰痛を患ったし、今なら、日本に一時帰国中の妻に、それを買ってきてもらえると思ったからでしょう。

それからの私は、自分の持てる検索力を全て駆使して、体組成計について調べ始めました。何せ、私は、体脂肪計についてしか知らず、体組成計なるものがあるとは知りませんでしたから。

調べてみると、体組成計とは、体脂肪計で計測できていたような、体重や体脂肪以外に、筋肉量や骨量など、人間の身体の組成を計測できるとのこと。体脂肪計しか知らなかった私には、「そんなもんも計測出来んの!?」と驚くばかりでした。

体組成計を発売している、主なメーカーとしては、今回私が購入したTANITA以外にも、OMRON HEALTHCAREPanasonicがあります。各社、様々な体組成計を発売していました。

それらメーカーのうちで、どのメーカーのものを購入するか、色々比較検討しましたが、最終的には、TANITAのものにしました。Panasonicは、家電メーカーとして有名ですが、体組成計の分野においては、TANITAや、OMRON HEALTHCAREよりも後発で、製品については、レビューなどで、そこそこ良い評価を得られていましたが、その実力は未知数です。ということで、今回は見送りました。TANITAとOMRON HEALTHCAREに関しては、この分野において、長い歴史を持っているので、どちらでも良さそうに思えましたが、最終的には、「はかり」のメーカーとして有名なTANITAを選択することにします。TANITAの体脂肪計は、日本でも利用していましたし、信頼が置けると思いましたし。

そのTANITAがいくつか出している体組成計の中でも、今回購入したInnerScanV BC-612-GDを選んだのは、TANITAの体組成計の中でも新しく、また、最も性能が良さそうだったからです。表示の見やすさも、選んだポイントのひとつにあげられます。最近は、目も悪くなってきましたから。

早速、妻がドイツに帰国して以来、ほぼ毎日利用しています。このInnerScanV BC-612-GDでは、体脂肪計で計測できたような「体重」「体脂肪率(全身/部位)」の他に、「BMI」「内臓脂肪レベル」「筋肉量(全身/部位)」「推定骨量」「基礎代謝量」「体水分率」「体内年齢」といった、様々な項目が測定可能です。そして、それらの測定値は、メモリ可能で、前回、1週間前、2週間前、1ヶ月前、2ヶ月前、3ヶ月前、4ヶ月前、5ヶ月前、6ヶ月前のデータと比較可能となっています。

メタボリックシンドロームも気になることですし、この体組成計で、これからは、しっかりと体調管理に励みたいです。

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