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▲高畠華宵大正ロマン館年賀状▲
▲高畠華宵大正ロマン館メール・マガジン第37号より

前回のエントリーに引き続き、愛媛県東温市にある、高畠華宵大正ロマン館から届いた、メール・マガジンの第37号を紹介します。こちらは、2009年1月16日に配信されたものです。

メール・マガジンの冒頭は、年始の挨拶とともに、上に引用したような、年賀状が掲げられていました。作品は、『源吾旅日記』(1938年)の挿絵とのこと。点描かと思ったほどの、細かな筆致です。

さて、2月14日が、バレンタインデーということで、「メルマガ読者限定通販キャンペーン!バレンタインに《願ひ》をこめたチョコレートを」と題して、高畠華宵大正ロマン館では、キャンペーンが行われているようです。《願ひ》の絵がプリントされたチョコレートボックス(525円/12個入)を購入すると、今ならもれなく、オリジナルバレンタインカードをプレゼントがプレゼントされるとのこと。そのカードを添えて、チョコレートを渡してくださいということでしょう。

華宵美少女の妖しい視線でハートをうちぬいちゃえ!

というような、やけにテンションの高い、キャッチ・コピーがついておりました。メール・マガジンの執筆者の方は、今年のバレンタイン・デー、頑張られるのでしょうか。決意の見える文章ですね。

毎回、メール・マガジンの最後のコーナーである、「じゅげむじゅげむ」を、私は楽しみにしています。高畠華宵大正ロマン館の学芸員さんによるコラムです。今回の「じゅげむじゅげむ」では、前回のエントリーで紹介した、現在、高畠華宵大正ロマン館にて行われている展覧会、「男たちの大正ロマン展〜おじさまのための大正ロマン講座」(2008年12月15日〜2009年3月31日)に関する話題でした。

高畠華宵大正ロマン館では、この展覧会の開催に合わせて、ある特典を用意しているようです。その、特典の対象者とは、「おじさま」です。その特典では、「おじさま」は、一般(中学生以上)の入場料が、本来ならば500円のところ、特別に、450円で入場できるというもの。チケット売り場には、一般、小学生、団体、華宵会会員などの種別に加え、今度の展覧会では、特別に「おじさま」なる種別があるとのこと。

「おじさま」って何歳から?と思われるかもしれませんね。それに関しては、突っ込まないで下さい(笑)。実際何歳からおじさまと決められるものでもありませんので、「自己申告」でお願いしています。

ということで、「我こそはおじさまである!」と思われる方、高畠華宵大正ロマン館の入場券売り場にて、「おじさま一枚ください。」と力強くおっしゃってみてください。素敵な特典が受けられます。

ちなみに、前回のエントリーで記しましたが、私は、残念ながら「おじさま」ではなく、「おっさん」であり、それも、自己申告ではなく、客観的な事実であるため、この特典は受けられません。


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▲高畠華宵大正ロマン館▲
▲Google マップより▲

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