
▲Museumsplatz der Städtischen Galerie im Lenbachhaus▲
München(ミュンヘン)にあるKunstbau(クンストバウ)にて、現在開催中の展覧会、「WASSILY KANDINSKY – ABSOLUTE. ABSTRACT. RETROSPECTIVE 2008/2010」(2008年10月25日〜2009年2月22日)ですが、なかなか好評のようで、来週には、来場者数が300,000人を突破するとのことです。会期が、2月22日までと、残り少なくなってきているのもあり、最近は夜間でも訪問者が増えてきています。
さて、その「WASSILY KANDINSKY – ABSOLUTE. ABSTRACT. RETROSPECTIVE 2008/2010」について、ひとつ、うれしい知らせを、Städtische Galerie im Lenbachhaus(ミュンヘン市立ギャラリー・レンバッハ・ハウス)より受けました。そのうれしい知らせとは、「WASSILY KANDINSKY – ABSOLUTE. ABSTRACT. RETROSPECTIVE 2008/2010」の会期延長です。
先ほども述べましたが、本来、この「WASSILY KANDINSKY – ABSOLUTE. ABSTRACT. RETROSPECTIVE 2008/2010」展、会期は2月22日まででした。しかしながら、好評につき、そして、この展覧会の次の巡回先である、Centre national d’art et de culture Georges-Pompidou(ジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター)の協力もあり、会期が3月8日まで延長されることが決定したようです。
これで、2週間ほど長く、展覧会が見られることになりました。開館時間も、それまでと変わらず、夜の22時まで開いているというのもありがたいです。おまけに、RosenmontagやFaschingsdienstagも、休まず開館しているとのこと。ドイツのKandinsky好きには、良いニュースではないでしょうか。
パリ(Paris)での4月8日の開展まで、1ヶ月しか時間がなくなってしまうにもかかわらず、会期延長を認めてくれたCentre national d’art et de culture Georges-Pompidouには、感謝です。
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▲Kunstbau▲
▲Google マップより▲
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