にせんきゅうねんいちがつ

image00082.jpg今日から2月。ついこの前、年が変わったばかりだと思っていたら、もう1年の12分の1が終わってしまったのですね。時間の経過が、早く感じられるようになってきました。歳を感じますね。

なんだか、暗い書き始めになってしまいました。さて、2009年最初の月である1月は、全部で、33のエントリーを記しています。いつもと大体変わらないペースですね。このブログの総エントリーは、1月で、800に達しています。区切りの1000エントリーも、何となく見えてきたようです。

1月は20日まで、妻が日本に一時帰国していたため、「久々のひとり暮らしを満喫!」、などと当初は思っていたものの、結果は思ったものと異なっていました。ひとりなので、好きなように生活すればよいのですが、気がつくと、妻がいるときと同じような、生活パターンになっていることがあります。好き勝手して生活しようとしても、落ち着かないというか何というか。自分ではあまり気がついていないのですが、妻との半年あまりの同居生活を経て、徐々に妻がいる生活が、私にとって普通になりつつあるようです。日常の何気ないときに、「そういえば、今は妻がいないのだった。」と思うことが多々ありました。

妻がいない間に、好き勝手な生活できなかった理由は他にもあります。それは、以前も記したことがありますが、腰痛です。年末に医者に行き、良くなってきたかと思いきや、再発したり、また、それに伴い、他の箇所も痛めたりしていました。座ることもままならず、楽に寝られる姿勢も限られるなど、起きていても、寝ていても、疲れがたまっていく一方だったのです。ということで、あまり活動的にはなれませんでした。

そういったストレスと、妻が日本に一時帰国していて、お使いを頼みやすい状態だったこともあり、1月は、自分でもびっくりするほど買い物をしてしまったようです。UNIQLOオンライン・ストアAmazon.co.jpを利用して、購入した金額の合計は、500Euroを上回っていました。全てが全て、私のためのものではなく、中には妻のものや、妻の友人のものも含まれています。それでも、400Euroぐらいは買い物を行ったでしょうか。普段、書籍以外のものはほとんど買わない私にとっては、かなりの買い物額になりました。それにしても、日本は買い物をするということにかけては、消費者を楽しませてくれますね。ものが豊富にあります。ドイツでは、ものがない(選択の余地がない)ので、購買意欲がかなり削がれるのです。おかげで、浪費しないため、貧乏な私にはよい環境と言えるのですが。

2月に入り、München(ミュンヘン)の冬にしては、暖かい日が続いています。このまま残っている雪が全て溶け、春がやってきてくれると良いのですが。今シーズンの冬は、いつ終わるのでしょうか。春が待ち遠しいです。2月も、ぼちぼちやっていきます。

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