あいまっくあーりーにせんきゅう

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▲iMac (Early 2009)▲
▲apple.comより▲

数日前の話になりますが、アップルから、新しいiMac (Early 2009)が発表、発売されています(「アップル、コンシューマ向けデスクトップラインをアップデート」)。

新しいiMacが、3月にでも発表されるであろうという噂が、もう既に出回っていたこともあり、いきなり発表されたときのような驚きはありませんでした。見た目に変化もありませんでしたし。

しかしながら、その価格にはちょっと驚かされました。24inchのディスプレイに、2.66GHzのCPUのものだと、1399Euroで購入できるのです。1399Euroという額は、私にとって、決して安い金額ではもちろんありません。しかし、PowerBookG4 (15-inch FW800/1.25GHz/1GB/80GB)を未だメインとして使用している私からすれば、この性能が、その値段で手に入るというのは、随分と安い買い物のように思えます。

ドイツにもうしばらく住むのなら、次に購入するMacは、iMacと決めている私なのですが、今回発表されたiMacに、当初の噂の中にあった、4つのコアをもつ、クワッドコアが搭載されたものが登場したならば、買い換えようと思っていました。しかし、今回のラインナップの中には、そのようなものはありません。予想が外れたみたいです。

ということで、今回は、購入見送りになりました。

そもそもそれよりも、先日、「清水の舞台から飛び降り」てしまったので、新しいiMacを購入しようにも、先立つものが全くないのが現実なのですが。

しかしながら、今日、Apple Retail Store Rosenstraße(München)で触れた、iMac (Early 2009)のさくさく感、とても心地よかったです。思わず、「すみません、これ下さい。」と言いそうになりました。あぶない、あぶない。

まあ、愛機のPowerBookG4 (15-inch FW800/1.25GHz/1GB/80GB)も、Mac OS X v10.5 Leopardにアップ・グレードして以降、調子が良いみたいですし、しばらくは、老体にむち打って、頑張ってもらいたいと思います。

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