いたましい

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▲Bundesflagge▲

Japanisches Generalkonsulat München(在ミュンヘン日本国総領事館)より、先ほど治安に関する情報が、メールにて送られてきました。Stuttgart(シュトゥットガルト)郊外にある、Winnenden(ヴィネンデン)という町で、何とも残忍な事件があったことを、伝える内容です。

【事件概要】

シュトゥットガルトから北東に約20キロの町ヴィネンデン(Winnenden)に所在するアルベルーヴィル・レアルシューレ(実科学校)で、11日、午前9時半頃、同校を卒業した17歳の男性が同校に侵入し銃を乱射した。

緊急通報を受け、警察が現場に駆けつけた時点で、9人の生徒、3人の教師の死亡を確認。他にもけが人あり。犯人はその後逃亡し、付近の精神病院の近くで1人を殺害。さらに逃亡中、車を窃盗し、運転手を人質にし、シュトゥットガルトから南東に20キロのヴェントリンゲン(Wendlingen)に逃亡(後に運転手は解放)。同地で発砲し、通行人が2人死亡、警察と銃撃戦の結果、犯人は射殺され、警察官2人が重傷を負った。病院に搬送され治療中が7名。

ミュンヘン総領事館メール第11号(治安情報)より

私はまだこちらのニュースを、聞いたり読んだりしていないので、詳しいことは分かりませんが、上に引用した事件の概要だけでも、痛ましい事件であったことが十分に分かります。

そして、ドイツは母国ではないものの、住んでいる国であるだけに、こういった事件が起こったことが、残念に思われました。

事件の背景は、もう既に明らかにされているのでしょうか。

今はただ、このような痛ましい事件で、突然生涯を閉じることとなってしまった、多くの方々の、ご冥福を祈るばかりです。

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