らすとみゅにっく

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▲Guiseppe Verdi – Messa da Requiem▲
▲www.jmph.deより▲

今日(正確には昨日)の仕事帰り、オーナーを含め、職場のメンバーで、同僚のほりえんこぷりぷりさんの出演する、コンサートを聴きに出かけました。出かけた先は、Münchner Residenz(ミュンヘン・レジデンツ)内にある、コンサート・ホールのHerkulessaal(ヘラクレス・ザール)。ドイツ屈指のオーケストラである、Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks(バイエルン放送交響楽団)が拠点とする所として有名な、コンサート・ホールです。

このブログでも、ほりえんこぷりぷりさんについて、取り上げたことが何度かありますが、ほりえんこぷりぷりさんは、私の職場の同僚にして、本職はトランペット奏者であります。しかし、なかなか、それだけでは食べてはいけないこともあり、私も働く職場で、働いておられるのです。

しかしながら、先日のエントリーでお伝えしたように、念願かなって、トランペット1本で、今後は食べていけることとなりました。その新しい職場は、4月から早速バリバリと演奏の仕事が待っています。

ということで、今日は、ほりえんこぷりぷりさんが、ご自身のMünchen(ミュンヘン)における(とりあえず)最後の演奏会ということで、職場のメンバーを、その演奏会に招待してくださったのでした。

今回の演奏会は、Bayerische Philharmonie e.V.が主催するもので、Junge Münchner Philharmonieが中心となり、Chor der Bayerischen PhilharmonieKinderphilharmonie München、そして、Münchner Jugendorchesterがともに、Guiseppe Verdi(ジュゼッペ・ヴェルディ)を演奏していました。

私、音楽的なことは、全く分からないため、専門的には、何ともコメントできません。しかし、そのような、特に音楽に興味があるわけではない私が、休憩なしの、2時間30分にわたる演奏を、飽きることも寝ることもなく、集中して聞くことが出来たというだけで、どれほどの演奏であったか、お分かりいただけるのではないでしょうか。

今回の演奏会で、ほりえんこぷりぷりさんは、いつも利用している、ロータリー・トランペットではなく、珍しくピストン・トランペットを使うなど、新しい職場も視野に入れ、新しい取り組みをされておられました。このあたりは、常に向上心を失わない、ほりえんこぷりぷりさんらしさが垣間見られ、新しい職場でも、十分に活躍されることが、容易に予想されます。

うれしいことにか、残念なことにか、これからしばらくMünchenで、ほりえんこぷりぷりさんの演奏を聴くことは出来ません。しかしながら、YouTubeでその活躍が掲載されるでしょうし、しばらくは、それで我慢したいと思います。


大きな地図で見る
▲Münchner Residenz▲
▲Google マップより▲

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