たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいよんじゅういっかい


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▲高畠華宵大正ロマン館▲
▲Google マップより▲

愛媛県東温市にある、高畠華宵大正ロマン館から、メール・マガジン最新号が届いていますので、いつもと同様、今回も少し内容に触れ、紹介したいと思います。メール・マガジンの最新号は、第41号です。

さて、先に「内容に触れ」とは記したものの、今回のメール・マガジンを読んでみると、どの話題に触れようか、正直なところ、悩みました。

例えば、今回のメール・マガジン、冒頭は、宇和島市立歴史資料館(関係ない話題ですが、ここのURI、なぜこんなにも複雑なのでしょうか。利用者には全くといって良いほど、配慮がなされていません。)にて、昨年、2008年3月20日から開催されている、「第12回華宵の部屋 華宵と大正の恋~あなたも泣いてくださいね~」(2008年3月20日~2009年6月14日)という展覧会の紹介がされています。

開催期間が間違っていないのなら、1年以上も続けられている、珍しい展覧会であるようだし、その展覧会のタイトルのおもしろさから、興味を持って紹介文を読んでみました。しかし、その紹介文の半分ぐらいは、以前のエントリーで紹介したことのある、昨年、高畠華宵大正ロマン館にて行われていた、「高畠華宵生誕120年 恋♡の時代展」(2008年7月7日~2008年9月7日)の紹介文と同一(違うところがあるかも。そして、会期を考えると、宇和島市立歴史資料館の方がオリジナルかも。)であり、

今回の展覧会では、明治的国家主義と昭和初期の軍国主義の合間に花開いた大正文化と華宵作品を、〈恋〉というキーワードで見直していきます。

という、展覧会の内容(紹介文も含めて)も「高畠華宵生誕120年 恋♡の時代展」と、同じであるので、恐らく、「高畠華宵生誕120年 恋♡の時代展」と同様な展覧会になっていると思われ、ここで、改めて再度紹介する必要もなく感じられました。もちろん、「高畠華宵生誕120年 恋♡の時代展」を見逃された方には、朗報だとは思いますが。

それから、今回のメール・マガジンでは、行楽シーズンの到来ということで、ウォールマグが紹介されています。しかし、この話題も、このエントリーで紹介するほどでもないと思いました。なぜなら、ミュージアム・ショップの新グッズとして、以前のエントリーで紹介したことのある、話題ですから。

このウォールマグについての話題、写真付きで紹介されており、前回は写真を掲載しなかったことから、写真付きで紹介できるなら、少しは宣伝にもなるかとは思いました。しかし、前回のメール・マガジンで記したように、メール・マガジンに掲載されている画像は、引用も含めて利用することは出来ません。したがって、文章力のない私には、同じものについて、別の内容で紹介するというような事は出来ませんから、見送るしかないです。

さらに、今回のメール・マガジンの内容では、一番おもしろいと思われた、華宵の作品について、簡単に紹介してくれるコーナー、「『真夜中の花々』〜作品アーカイブ」での話題も、上述のように、画像なしでは紹介が難しい(私に画像なしで、読者に作品を伝えるだけの文章力がない)ので、諦めざるを得ません。

というような感じであるがゆえに、エントリーに記すべき事が見つからない(見つけづらい)ということが、今回のメール・マガジンの内容の紹介になってしまいます。自分の文章力と、柔軟性のない頭が恨めしいです。

今回はこのような感じでしたが、一時休館中の高畠華宵大正ロマン館は、その休館中も、外に向けて、様々な試みをなされているようなので、次回のメール・マガジン以降では、そのような話題も、頻繁に登場するのではないかと思っています。そういった話題を、今日みたいな、後ろ向きな視点ではなく、前向きな視点で、次回以降伝えていきたいものです。

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