にほんからのていきこうどくびんにせんきゅうねんにがつはっちゅうぶん

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▲『BT 美術手帖』、美術出版社▲
▲2009年3月号、第61巻通巻919号、2009年2月17日発売、2009年3月1日発行▲
▲ISSN : 0287-2218▲
▲210mm x 146mm x 8mm、1600円▲
▲book.bijutsu.co.jpより▲

すっかり忘れていました。CLUB JAPANに注文して、先月半ばには届いていた、雑誌の紹介を。定期購読をしている、『BT 美術手帖』と『Casa BRUTUS』の2冊が、私の手元に届いていますので、簡単に紹介します。

定期購読している雑誌の1冊目、『BT 美術手帖』は、2009年3月号が届きました。この号の特集記事は、「日本のアーティスト ガイド&マップ」ということです。

まだ『BT 美術手帖』の1月号を、途中まで読んでいる段階なので、この号は読んではいませんが、パラパラとめくったところ、特集記事はおもしろそうだと思いました。日本人のアーティストが特集され、紹介されているのですが、「今、どのような日本人が、アーティストとして、日本で売れているのか、もしくは、認知されているのか。」ということが分かりやすく記されています。丁度そういうものを、最近、読みたいと思っていたところなのです。

ドイツに住んでいると、ドイツ(あるいは欧州)の芸術界の話題に関する知識が、多く入ってきます。それはそれで楽しいし、勉強にもなるのですが、今は例えるなら、洋食を食べ続けて、おなかいっぱいになった感じでしょうか。そろそろ、和食(日本の芸術界の話題)が食べたい気分なのです。

ということで、この特集記事は、私にとって、良いタイミングでした。知らない名前もたくさんありましたし、新しい出会いを期待して、読んでみたいと思います。

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▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2009年3月号、第10巻第3号、通巻108号、2009年2月10日発売、2009年3月1日発行▲
▲282mm x 230mm x 10mm、880円▲
▲magazineworld.jpより▲

定期購読している雑誌の2冊目、『Casa BRUTUS』も、2009年3月号が届きました。この号の『Casa BRUTUS』の特集は、「大人のための博物館ガイド」です。

私、美術館が好きですが、博物館はもっと好きかもしれません。したがって、この特集には興味がありました。

この特集には、私の好きな、München(ミュンヘン)にあるDeutsches Museum(ドイツ博物館)が、「必見!世界三大博物館」のうちの1つとして紹介されていて、うれしくなりましたね。

が、その他の2つの博物館、Smithsonian Institution(スミソニアン博物館)やThe British Museum(大英博物館)に比べると、Deutsches Museumの規模は、圧倒的に小さいので、「世界三大」と呼ばれることに、違和感があるというやら、申し訳ないというやら。私が、申し訳なく思わなくても、もちろん良いのですが。

しかしながら、私が良く通う、おらが町のDeutsches Museumが、日本の雑誌に紹介されているのは、素直に喜ばしいことでした。

それにしても、世界には、興味深い展示が見られる博物館が、まだまだたくさんあるものですね。この特集で紹介されている博物館のうちのいくつかは、欧州にあるものでした。機会があれば、ドイツ滞在中に、訪問してみたいものです。

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