あらたならいきゃく

image00813.jpg
▲2ユーロ記念硬貨▲
▲wikipedia.orgより▲

このエントリーをはじめとして、これまでにも、このブログで何度か話題として取り上げたことのある、私の2Euro硬貨収集ですが、今回のエントリーも、その話となります。

写真左は、フランス(République française)が発行した、2Euro記念硬貨です。発行は2008年7月、発行枚数は2000万枚となっています。この2Euro記念硬貨は、フランスが、2008年7月-12月にかけて、欧州連合理事会議長国(Presidency of the Council of the European Union)になったことを記念して、発行されました。

しかしながら、Wikipedia 日本語版の「2ユーロ記念硬貨」の項目を参照してみると、この2Euro記念硬貨は、「フランス第五共和政成立50年記念」ということで、2008年3月に1000万枚発行されたことになっています。なぜでしょう。私がこの2Euro記念硬貨に関して、調べた限りにおいては、どこにもこのような記述は見あたりませんでした。

写真右は、ドイツ(Bundesrepublik Deutschland)が発行した、2Euro記念硬貨です。発行は今年、2009年2月2日、発行枚数は3000万枚となっています。

この2Euro記念硬貨は、2006年から発行が始まった、「Die 16 Bundesländer der Bundesrepublik Deutschland(ドイツの16の連邦州)」シリーズのうちのひとつです。今年は、Saarbrücken(ザールブリュッケン)にあるLudwigskirche(ルードヴィヒ教会)が、そのモチーフとなっています。

2Euro記念硬貨に限らず、2Euro硬貨の表面は、大抵、何らかのモチーフが、ヴィジュアルとして表現されていることが多いのです。しかし、今回手に入れた、フランスの発行した2Euro記念硬貨は、文字が基調となっていました。珍しいものだと思うので、手にいられたたことを、うれしく思います。

今年は今後、どのような2Euro記念硬貨と出会うことが出来るのでしょうか。新しい出会いを、楽しみにしています。

Similar Posts:

Comments are closed.