はるいろ

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▲自宅付近にて▲

世間も私も、イースター休暇に入っております。私の場合、一昨日から休暇に入ったのですが、それ以後、今日まで、とても天気が良いです。天気予報には、連日快晴マークが並んでおります。気温も連日、20度近くまで上がっていますし、日中は、春というより、初夏といった日差しです。もう、雪も、恐らく降ることはないでしょう。待ちに待った、春の到来ですね。

私の中で、ドイツの春といえば、写真の色のイメージでしょうか。新緑と透き通るような青い空の対比が、見られるようになると、長く、寒く、暗かった冬を思い返し、「あぁ、ようやく春が来たのだなぁ。」と、感慨にふけってしまうのです。

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▲自宅付近にて▲

新緑と青空の組み合わせとは別に、もうひとつ、私にドイツの春を喚起させるものとして、上の写真に見られる、黄色(と、これまた青空の組み合わせ)があります。

この黄色の花は、何というのでしょうか。いつも、春になり、この花を見かけるようになると、その名前を調べようとは思うのです。しかし、花の名前の調べ方が、私にはよく分かりません。したがって、そのまま放置中(現在進行形)です。

まあ、花の名前は、よく分からないのですが、この時期のMünchen(ミュンヘン)では、あちらこちらで、この黄色い花が、きれいに咲いているのを見かけることが出来ます。Münchenの家庭では、かなり好かれているのでしょう。例えば、私の家の近所にある一軒家では、少なくとも、5件に1件ぐらいの割合で、庭にこの花が咲いているのを、見ることが出来ます。

春になったばかりですが、ドイツの春と夏は短いです。次のシーズンの冬を乗り越えるためのエネルギーを、今のうちにたっぷりと蓄えたいと思います。

とりあえず、冬の間、おやすみしていた写真を、徐々に始めていきたいです。

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