ぞく・ぷりぷりちんどいちゅ〜

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▲علم مصر▲
▲wikipedia.orgより▲

先月末に、10年以上住まれたMünchen(ミュンヘン)を離れ、彼の地の住人となってしまった、私の職場の元同僚にして、友人であるほりえんこぷりぷりさんですが、新しい土地での生活に慣れてきたのでしょうか、最近、ブログ(「ほりえんこの、ぷりぷり珍どいちゅ〜!!」)の更新を、また再開されています。

以前のエントリーで、お伝えしたように、移住直後は様々な要因もあり、ご自身による報告を得る機会は、これまでありませんでした。ほりえんこぷりぷりさんに関する情報は、同じ地で活躍されている、岡島征輝さんによるブログ、「岡島征輝のBlog A TOUCH OF TUBA – カイロ交響楽団テューバ奏者の雑記帳 -」であったり、Münchenに住まわれている、ほりえんこぷりぷりさんの大切な人経由が主なものです。しかし、ほりえんこぷりぷりさんが、ブログを再開されたことにより、これからは、直接ご本人の口(手)から、近況を少しうかがい知ることが出来るようになります。

数えてみると、ブログ再開後から今日まで、1回目の更新となる、2009年4月12日付のエントリーを皮切りに、4月14日4月15日、そして4月16日と、今日まで4回エントリーをたてられていました。これによって、到着日当日の3月29日から、今日、4月16日までの様子をうかがうことが可能です。

エントリーの内容は、どれも興味深いものですが、私の関心を、1番惹くものと言えば、やはり、現地の生活情報でしょうか。ほりえんこぷりぷりさんや、私が住み慣れた、キリスト教圏のドイツと異なり、彼の地はイスラム教圏の国。そのせいだけではないと思いますが、彼の地での生活に関する記述には、驚かされるような内容が含まれており、その都度、「へぇ。」とか「ほぉ。」とかいう声を出しながら、読んでいます。

さて、ブログでの報告によりますと、ほりえんこぷりぷりさん、新しい職場での最初の仕事を、無事にやり終えられたそうです。評判もなかなかのもので、新しい仲間から祝福を受けた様子なども、見て取れます。

「ノミの心臓を持つ男」という、あまりありがたくはない称号を、職場のオーナーからいただいていたほりえんこぷりぷりさんは、ご本人もその自覚があるらしく、ことあるごとに、「最初の仕事が終わるまでは安心できません。」とおっしゃっていました。しかし、その最初の仕事を、好評のうちに終えることが出来、自信になったことでしょう。これからは、自信を持って、彼の地でますますご活躍されるのだと思います。

きっと、6月か7月の一時帰国(ドイツへの)際には、一回り成長された、ほりえんこぷりぷりさんになっているのでしょうね。今から再会が楽しみです。それまでは、とりあえず、ブログにての近況報告を、楽しみに待ちたいと思います。(←催促です。)

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