
▲『BT 美術手帖』、美術出版社▲
▲2009年4月号、第61巻通巻920号、2009年3月17日発売、2009年4月1日発行▲
▲ISSN : 0287-2218▲
▲208mm x 146mm x 15mm、1600円▲
▲book.bijutsu.co.jpより▲
先日のエントリーでチラリと触れましたが、今月もCLUB JAPANに注文していた雑誌が手元に届きました。届いたのは、定期購読している『BT 美術手帖』と『Casa BRUTUS』、それに、特別に頼んだもう1冊の、合計3冊です。
定期購読中の『BT 美術手帖』は、2009年4月号が届きました。この号の特集記事は、「篠山紀信 NUDE だれが“ハダカ”を殺すのか?」というものです。
私、「篠山紀信」という写真家の名前は、もちろん知っています。そして、写真も見たことがあります。
しかし、その写真を見ても、私にはピンと来ない(よく分からない)こともあり、これまで興味を持つことはありませんでした。ということで、この号を読んで、少し、篠山氏について、知識を得たいと思います。
話題性のある作品を提供するのが、篠山氏という写真家という認識程度しか、今の私にはありません。したがって、もう少し、専門的な視点から、篠山氏という写真家の評価を知りたいとは思っていたので、丁度良い特集でした。

▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2009年4月号、第10巻第4号、通巻109号、2009年3月10日発売、2009年4月1日発行▲
▲282mm x 230mm x 12mm、980円▲
▲magazineworld.jpより▲
『Casa BRUTUS』は、2009年4月号が届きました。この号の『Casa BRUTUS』の特集は、「今こそ、ニッポンをきちんと知りたい!日本のモダン建築と、7人の巨匠たち。」です。
建築物(建設中も)を見ることが好きなので、日本に住んでいた頃は、普段見慣れない建築物が見られる、海外旅行がとても楽しみでした。
その、普段は見られない建築物を、思う存分見られるようになった今、感じることは、日本の建築物の良さです(もっとも、建築物に限ったことではないですが)。ということで、日本の建築物を懐かしみ、建築系の書籍を専門に扱う書店に出かけては、そこで見られる、日本の建築物についての書籍を立ち読みしています。お店の人、すみません・・・
ただ、建築物が好きだからといっても、それほど、専門的な知識は持ち合わせていません。したがって、この号で取り上げられている建築家も、吉田五十八、村野藤吾、白井晟一、前川國男、坂倉準三といったところは分かります(建築物を訪れたことがあるので)が、その他は知りません(もしくははっきり覚えていない)でした。
今月の『BT 美術手帖』同様、『Casa BRUTUS』も、お勉強だと思って、しっかりと読みたいですね。

▲『BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2009年3月15日号、第30巻第5号、通巻658号、2009年3月2日発売、2009年3月15日発行▲
▲280mm x 200mm x 8mm、630円▲
▲magazineworld.jpより▲
今月、特別に頼んだのが、『BRUTUS』の2009年3月15日号です。いわゆる「ジャケ買い」をしてしまいました。表紙そのまま、この号は、猫に関する特集が組まれています。
ぱらぱらぱらとめくってみましたが、誌面の大半を、猫、もしくは、猫好きな方が占められており、同じく猫好きな私としては、大興奮の内容となっています。
季候の良い季節になりましたので、これら雑誌は、近所の公園にでも持って行き、ぜひ、芝生の上に寝転がって、読んでみたいものです。
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