れんぎょう

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▲自宅付近にて▲

先日のエントリーにて、上掲の写真とともに、下記のような文章を記しました。

この黄色の花は、何というのでしょうか。いつも、春になり、この花を見かけるようになると、その名前を調べようとは思うのです。しかし、花の名前の調べ方が、私にはよく分かりません。したがって、そのまま放置中(現在進行形)です。

すると、私のブログの、数少ない読者のひとりであるKenさんが、次のような内容のメールを下さいました。

あの黄色い花は、「連翹(れんぎょう)」、ドイツ語で Forstythi です。もしかしたら日本でみるレンギョウとは種類が違うかもですが、あの黄色い、長い枝はレンギョウの仲間です。

ということで、私がドイツに住んで以来の疑問のひとつであった、あの黄色い花の名前が判明しました。「連翹(れんぎょう)」と言うらしいです。音としての響きは聞いたことありそうですが、漢字は初めて見ました。檸檬(れもん)と同じで、書けそうにない漢字表記ですね。

世の中には、Kenさんのように、花の写真を見て、パッとその名前が分かる人がいるのですよね。素敵な知識だと思います。花のたくさん咲く春など、そういった知識があれば、違う楽しさがまたありそうです。

私にもそういう知識が、あればなと思います。植物図鑑でも、購入しようかな−。

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