
▲『BT 美術手帖』、美術出版社▲
▲2009年5月号、第61巻通巻921号、2009年4月17日発売、2009年5月1日発行▲
▲ISSN : 0287-2218▲
▲210mm x 146mm x 14mm、1600円▲
▲book.bijutsu.co.jpより▲
CLUB JAPANに注文をしていた雑誌が、今月も手元に届きました。届いたのは、定期購読している『BT 美術手帖』と『Casa BRUTUS』、そして、特別に頼んだ『BRUTUS』という、先月と全く同じ組み合わせの合計3冊です。
定期購読中の『BT 美術手帖』は、2009年5月号が届いています。この号の特集記事は、「アートの旅へ行こう!」でした。
タイトルと発売時期からして、出かける先(紹介されるところ)はLa Biennale di Venezia(ヴェネツィア・ビエンナーレ)かと、私は予想したのですが、違いましたね。目次をチラリと見ただけなので、見逃したところもあるかもしれませんが、私の見たところ、旅先は、国内ばかりでした。
紹介されている旅先は、瀬戸内海と十和田湖と書けばお分かりいただけるでしょう。美術系雑誌に限らず、「おしゃれ」な雑誌などで、最近紹介されているのをよく見かける、あの場所です。
内容に関しては、まだ読んでいないので、何とも言えませんが、美術手帖が今更そのような場所を取り上げるというのは、よほど新しい情報が手に入ったか、それともネタがなくなったかの、どちらかでしょう。当然、前者であることを望みます。

▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2009年5月号、第10巻第5号、通巻110号、2009年4月10日発売、2009年5月1日発行▲
▲284mm x 234mm x 26mm、1000円▲
▲magazineworld.jpより▲
『Casa BRUTUS』は、2009年5月号が手元に届きました。その、今月届いた『Casa BRUTUS』の特集は、「みんなの東京!100人の新発見。」となっています。
今月の『Casa BRUTUS』を手に取ってみて、まず驚いたのは、その厚さです。26mmと、いつもの号の2倍以上はあります。
その原因は、実業家であり芸術家でもある村上隆氏と、『Casa BRUTUS』のコラボレートによる、「フラワー プレート」となるものが、特別付録として付いてきたからでした。
これが、どのような経緯で付録になったのかは、中身を読んでいないので分かりません。たぶん、内容と何か関係しているのでしょう。
ただ、中身とどのような関係が、この皿にあろうと、私には必要ないものです。そのゴミとなるものを、わざわざお金を払って日本から取り寄せたと思うと、結構悲しくなりました。皿の重さの分、雑誌の値段も送料も増えてますし。
今月号のテーマである、「東京」の「新」発見云々というのも、私には残念ながら、興味は薄いです。新発見を新発見と思うためには、東京というものを、あらかじめ知っておかないとダメだと思うのですが、私、東京について、ほとんど知りませんし。
そのような私が、その内容を読んだところで、どうおもしろいのか、分かるかどうかが疑問です。基本を飛ばして、応用を学ぶようなものでしょうし。
でも今月号は、パンやパン屋さんについての記事が掲載されており、それはおもしろそうだと期待しています。

▲『BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2009年4月15日号、第30巻第7号、通巻658号、2009年4月1日発売、2009年4月15日発行▲
▲280mm x 206mm x 10mm、630円▲
▲magazineworld.jpより▲
今月、特別に頼んだのは、先月に引き続き、『BRUTUS』でした。今回は2009年4月15日号です。特集は、「仏像」ということ。
親戚や学友に、お寺関係の人がいたり、私をとてもかわいがってくれていた亡き叔父が、仏像が好きだったり、京都に住んでいたことがあったなどと、仏像には割と興味を持てる環境にありました。
その私に、妻と結婚してから、またひとつ、仏像に繋がりが増えています。それは、お義兄さんが、仏像を彫ることを生業とする、仏師なのです。
ということで、表紙を見て、即購入を決定。これで、仏像に対する知識を深めて、次回帰国時には、お義兄さんと、仏像談義をと計画しています。
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