かこさいそく

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▲Livocab direkt シリーズ▲
▲www.livocab.deより▲

私は花粉をアレルゲンとする、アレルギー疾患を持っています。いわゆる花粉症というものですね。ただし、私の場合は、日本の花粉症の人に多いといわれている、スギとかヒノキの花粉がアレルゲンではなく、イネ科やブタクサの花粉がアレルゲンだと思われます。

私の花粉症の症状は、もっぱら目のかゆみです。花粉症といえば、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどという症状が見られる人が、私の周りには多いのですが、何故だか私は、鼻に来ることはなく、ほとんど目だけに症状が現れます。

そのような私が、花粉症の時期になると手放せないのが、目のかゆみを抑える目薬です。色々試してみたのですが、現在愛用しているのは、McNeil GmbH & Co. oHG社のLivocab direktシリーズの目薬。1本11.40Euroと、私にとっては、なかなか高価な目薬です。しかし、よく効いてくれるので、手放すことが出来ません。

さて、この目薬、たいていの場合、1シーズンで多くても、1本半で事足ります。しかし、今年は例年に比べて、目薬の消費量が多いようです。

今年、1本目の目薬を購入したのが、5月12日のこと。そして、今シーズン2本目となるのを購入したのが今日。つまり、今のところ、2週間に1本のペースで、目薬を消費していることになります。

私にとっての花粉症シーズンは、まだ始まったばかりです。したがって、3本目の目薬にお世話になるのも、時間の問題でしょう。今シーズンは、花粉の飛散量が多いと聞きます。いったい何本の目薬が、今シーズンは必要なのでしょうか。お財布の中身が、ついて行けるか心配です。

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