
▲Deutsche Telekom AG▲
▲wikipedia.orgより▲
つながらなくなっていた、我が家のインターネット回線が、先ほどようやく復旧しました。私は昨日、12時過ぎには寝てしまったので、知らなかったのですが、妻が寝るころ(2時とか3時頃)には、既に回線がおかしくなっており、つながらない状態だったとのこと。8時間ぶりに、復旧といった感じでしょうか。今回は、いつもに比べて、長かったですね。
以前にも記したのですが、Deutsche Telekom AG(ドイチェ・テレコム)のインターネット回線は、1ヶ月〜2ヶ月に1度、必ず数時間ほど、つながらない日があります。世の中に、なかなか「絶対」と言えることはないと、普段は思っている私ですが、その「絶対」という言葉を、使えるのではないかと思えるのが、このDeutsche Telekom AGのインターネット回線の定期的な不調です。
10日間ほど前に、ドイツ政府と各州政府が、来年末までに、高速インターネット回線網を、全国に整備した上で、2014年までには、50Mbpsほどの回線を、75%の家庭に普及させるとかいう計画を発表した(参考資料「Breitbandstrategie der Bundesregierung(※PDF書類)」)と、ラジオで聞きました。
しかし、ドイツを代表する通信業者、Deutsche Telekom AGがこれですからね。私は、計画通りにことが進むかは、かなり怪しいと思っています。
もちろん、高速回線を安価で提供してくれるなら、それはそれでありがたいのです。しかし、私はまずその前に、安定した通信が保たれるようにして欲しいと考えています。難しい問題ですかね、これって。ドイツの素晴らしい技術力があれば、簡単だと、素人には思えるのですが。ねぇ、Merkelさん。
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