かめらとしゃしんとしんさい

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▲斉藤有美著、毎日コミュニケーションズ・デジカル編集▲
▲『もっと写真がうまくなる カメラの撮り方手帖』、毎日コミュニケーションズ▲
▲2009年4月23日発売▲
▲ISBN-13 : 978-4-8399-3120-9▲
▲200mm x 182mm x 18mm、1974円▲

このエントリーの、最後に取り上げる書籍を、妻が欲しいと言っていたので、定期的に雑誌を頼んでいる、CLUB JAPANへと注文をしていたのですが、それが届きました。その注文に、便乗して頼んでおいた、私の欲しかった書籍とともに。

上掲の、『もっと写真がうまくなる カメラの撮り方手帖』は、私が頼んでおいた書籍のうちの1冊です。

デジタル一眼レフ・カメラを購入して以来、カメラのことや写真のことを、自分なりに勉強しているのですが、よく分からないこともあります。ということで、カメラや写真に関する知識を得られそうな書籍を、1冊チョイスしました。

そういった書籍は、調べたらたくさん出てきたのですが、この書籍は、デジタル一眼レフ・カメラの話題だけではなく、フィルム・カメラのことについても、話題に触れられているようなので、興味をひかれたのです。機会があれば、そのうち、フィルムでの撮影にも、挑戦したいと思っているので。

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▲吉田浩章著、『フォトレタッチのいろは』、ソフトバンク・クリエイティブ▲
▲2009年3月3日発売▲
▲ISBN-13 : 978-4-7973-5304-4▲
▲276mm x 21mm x 10mm、1680円▲

続いての『フォトレタッチのいろは』も、私が頼んだものです。

写真を撮影して、たまにこのブログにも掲載したりしていますが、文字かぶせたり、明るさを調節する以外のことはしていません。しかし、撮影した写真を、いじったりするときに、もっと知識があれば、楽しそうだと思い、購入に至りました。

この手の書籍も、色々ありましたが、ソフトバンク・クリエイティブの出している、カメラ・写真関連の書籍は、わりと私の好み(内容とか見た目とか)にあうので、この1冊をチョイスです。

ゆくゆくはRAW現象にも挑戦したいと思っているので、まずは基本的な知識を、これで得たいと思います。

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▲hakuhodo+design/studio-L著▲
▲『震災のためにデザインは何が可能か』、NTT出版▲
▲2009年5月29日発売▲
▲ISBN-13 : 978-4-7571-4219-0▲
▲280mm x 210mm x 4mm、2940円▲

そして、これが冒頭に記した、妻が欲しいと言っていた書籍になります。内容は全く分かりませんが、タイトルを見る限り、なかなか興味深いものがありそうです。

デザインと言えば、商業的な領域での利用が直ぐに思い浮かびます。それはそれで、人々の生活を豊かにしてきたのは確かなのですが、社会的な問題の解決に、力を発揮できるデザインも、言われてみれば、確かにありそうです。

ここでは、「震災」と「デザイン」が結びつけられていますが、阪神・淡路大震災を経験した私には、とても興味深い話題に感じられます。

妻が読み終わったら、借りて読んでみたいです。

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