ああそういうことね

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▲Twitter▲
▲twitter.comより▲

2009年7月15日のNIKKEI NET(日経ネット)に、「『ミニブログ』の米ツイッター、日本に本格参入 年内に携帯向け」という記事が掲載されていました。

「ミニブログ」を手掛ける米ツイッター(サンフランシスコ)が、日本に本格参入する。…(中略)…来日したモバイル事業担当幹部のケビン・サー氏が日本経済新聞の取材に応じ、年内をめどに日本での事業を大幅に強化する方針を明らかにした。

とのことですが、それでは、このエントリーで紹介したような、Twitterの日本語版といったサービスは、いったい何だったのか、と思ってしまいました。

ただ、この記事のタイトルや記事の内容を、よくよく読んでみると、次のように記されています。

年内に携帯端末向けの日本専用サービスを始める。

ということで、携帯電話に特化したTwitterのサービスを、日本国内限定で始めるとのことでした。このことを、「本格参入」と言っているようですね。これまた良く読むと、来日したのは「モバイル事業担当幹部」でしたし。

私がTwitterのサービスを利用し始めたときには、もう既にドイツに住んでいました。したがって、日本の携帯電話でのTwitterの利用方法が、どのようなものであるのか、よく分かりません。

ただ、色々見ている限りでは、もう既に携帯電話で、Twitterを活用している人が、多くいるように感じていました。しかし、実際は、そうではないのでしょうか。PCでTwitterを利用するよりも、携帯電話でTwitterを利用する方が、超えなければならない壁が高かったりするのでしょうかね。

日本でも最近は、Twitterが認知されてきているようで、個人での利用のみならず、企業や著名人、自治体での活用も、見受けられるようになってきました。ここで、Twitterが日本に「本格参入」し、日本法人などを設け、より日本に適したサービスを提供できるなら、今以上にTwitterが、日本で広まる可能性はありそうです。

高度な携帯電話が普及する日本で、通信会社との提携も目指す。

とのことなので、キャリアとの連携により、携帯電話が大好きな日本人、特に若年層に訴えられるようなサービスが提供できるなら、爆発的な普及も考えられます。

Twitterの今後の日本での動向には、要注目ですね。

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