しみらーぽすつ

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▲WordPress▲
▲wordpress.orgより▲

既に何度か記していますが、私がこのブログを構築するのに利用しているのは、オープン・ソースの、サーバ・インストール方式ブログ構築アプリケーション、「WordPress(現在バージョン2.7.1を利用中)」というものです。このWordPress、インストール初期の状態だと、利用できる機能が少ないのですが、「Plugin(プラグイン)」というものを追加してやることで、様々な機能を、WordPressに持たせることが出来るようになります。

今日はAll Things Seen and Unseenさんのところで配布されている、「Similar Posts」というPluginを導入してみました。このPlugin、投稿したエントリーに関連したエントリーを、自動で選んできて、表示してくれるものです。

Similar Postsの導入方法は簡単で、

  1. Post-Plugin Library(導入バージョン2.6.2)」というPluginをダウンロード
  2. Similar Posts(導入バージョン2.6.2)」というPluginをダウンロード
  3. それぞれのファイルを解凍
  4. 出来上がったフォルダをWordPress内の「plugins」フォルダにアップロード
  5. Plugins管理ページから、Post-Plugin Library→Similar Postsといった順番でアクティベート

という手順で終了です。

実際にSimilar Postsを利用し、関連するエントリーを表示させてやるためには、WordPressの管理ページ→設定→Similar Postsへと進むと、設定画面が現れるので、そこでいくつかの項目を設定してやる必要があります。その設定画面に進むと、画面上部に、「General」「Output」「Filter」などといたタブがありますから、それらをクリックして、各項目の設定を、自分好みに変えて下さい。私は、いくつかの設定項目を、次のようにしました。

General Settings

「Match the current post’s category?」「Match the current post’s tags?」の項目は「No」に。これで、カテゴリやタグにとらわれることなく、関連するエントリーを選んで表示してくれます。

Placement Settings

「Output after post:」の「Activate」を「Yes」に。これで、個別のエントリーの最後に、そのエントリーと関係するエントリーを表示してくれるようになります。

Manage Index

「Handle extended characters?」「Treat as Chinese, Korean, or Japanese?」の項目を「Yes」に。これで、日本語のエントリーも取り扱えるようになります。

私の設定は、今のところ、デフォルトに近く、上記のみの変更ですが、Similar Postsには、このほかにもいくつか設定項目が。それらに関しては、私の説明よりも、DESIGN Oilさんの「Similar Postsで「関連するエントリー」を表示(WordPressプラグイン)」、Yukun’s Blogさんの「WordPress: Similar Posts の紹介と設定例 – 関連記事[投稿|エントリ]を表示するプラグイン」、mono-labさんの「WordPress プラグイン Similar Post を使って関連記事を表示する」といったエントリーを参考にしてみて下さい。詳しい説明が書かれており、大変分かりやすいです。私も参考にさせていただきました。

ということで、関連するエントリーがもしあるならば、下に「Similar Posts」と記されているところ以後に、リストで表示されるようになっていると思います。

さて、これで「Similar Posts」の導入と設定は完了です。「Similar Posts」と同じ作者の方が、「Popular Posts」という、該当ブログ内ので人気のあるエントリーを表示させるPluginも公開されているので、今度はそれを導入したい思います。

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