まもなくなつのじん

image00380.jpg
▲日章旗▲

Postfach(私書箱)を確認すると、Japanisches Generalkonsulat München(在ミュンヘン日本国総領事館)からの郵便物が中に。その郵便物の、中身を確認するまでもなく、内容物が何であるかは分かりました。しかし、念のために開封し、中身を確かめてみます。

すると、やはり予想通りに、「在外選挙のご案内」という文書が入っていました。間もなく公示される予定の、第45回衆議院議員総選挙に関する案内ですね。

前回のメールでの案内に引き続き、今度は文章での案内。日本では、国政選挙の際、個人に対して政府機関が、このように何度も、選挙に対する案内をしてくれることはありません。海外在住日本人ならではの扱いでしょう。ドイツ(少なくとも私の住んでいるMünchen(ミュンヘン))では、日本の話題は、自ら積極的に得ようとしなければ得られません。したがって、選挙があることも、知らされなければ、気づかない人もいるでしょう。ということで、政府機関として、しっかりと広報していると思われます。

今日届けられた案内書を読んでみましたが、前回のメールでの案内と、内容的には同じでした。第45回衆議院議員総選挙は、公示日が2009年8月18日の予定、投票日が2009年8月30日の予定となっており、Japanisches Generalkonsulat Münchenにおける、在外公館投票の期間も、2009年8月19日〜2009年8月23日の予定となっています。

机の引き出しの中で、行方不明になっていた、パスポートと在外選挙認証は、無事に発見され、いつでも投票に行ける準備は整いました。

私にとっては、在外選挙制度を利用して、ドイツで初めて参加する、衆議院議員総選挙。また、日本国憲法が施行(1947年5月3日)されて以来、23回目の衆議院議員総選挙にして、初めて8月に行われる、今回の選挙。どのような、結果となるのでしょうか。

Similar Posts:

Comments are closed.