
▲『BT 美術手帖』、美術出版社▲
▲2009年8月号、第61巻通巻925号、2009年7月17日発売、2009年8月1日発行▲
▲ISSN : 0287-2218▲
▲208mm x 146mm x 10mm、1600円▲
▲book.bijutsu.co.jpより▲
CLUB JAPANへ、毎月注文をしている雑誌が、今月も手元に届いています。今月届いたのは、定期購読している『BT 美術手帖』と『Casa BRUTUS』の各1冊、それに加え、特別に頼んでおいた『Casa BRUTUS』の特別編集号1冊と、『Tarzan』2冊の計5冊です。
定期購読中の『BT 美術手帖』は、2009年8月号が届いています。この号の特集記事は、「伊勢神宮 日本の聖地、再発見!!」でした。
伊勢神宮、その名前はもちろん聞いたことがありますし、その歴史についても、個人的な興味の範囲で、調べたことがあります。しかしながら、実際に訪れたことはありません。
したがって、『BT 美術手帖』と伊勢神宮の結びつきが、いまいちピンと来ないのですが、『BT 美術手帖』で取り上げられているということは、伊勢神宮に、美術の分野で、特筆するべきものがあるのでしょう。
思い当たるのは、文化財ですが、それをガイドブック的に、『BT 美術手帖』が取り上げても、おもしろみがあるわけではないと思うので、また別なところに、焦点が当てられているものと思います。それは、読んでみてのお楽しみというところでしょうか。

▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2009年8月号、第10巻第8号、通巻113号、2009年7月10日発売、2009年8月1日発行▲
▲282mm x 230mm x 12mm、880円▲
▲magazineworld.jpより▲
毎月定期購読している、もう1冊の雑誌である、『Casa BRUTUS』は、2009年8月号が手元に届きました。今月届いた、『Casa BRUTUS』の特集は、「World Heritage – the Last Tour 知りたい、行きたい世界遺産は、大自然の中にある。世界遺産最終案内。」となっています。
「世界遺産」と呼ばれるものに、私は「別段」の興味を持っていません。「世界遺産」ではなくとも、後世に伝えていくべき、あるいは伝えていきたいものが、世界にはたくさんあると思っているからです。「世界遺産」と一般的に呼ばれているものは、それらのうちのごく一部を、UNESCO(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization/ユネスコ/国際連合教育科学文化機関)が、独自の基準でもって選んだものに過ぎないと、私は常々思っています。
ということで、「世界遺産はすごい」と言ったような、盲目的な礼賛の記事ならば、読む気が失せるのですが、今月の『Casa BRUTUS』はどうなのでしょうか。

▲『CasaBRUTUS特別編集 丹下健三を知っていますか?』、マガジンハウス▲
▲2009年4月22日発売、2009年6月1日発行▲
▲ISBN-13: 978-4838785582▲
▲282mm x 230mm x 8mm、1500円▲
▲magazineworld.jpより▲
先月特別に頼んだ1冊は、『CasaBRUTUS特別編集 丹下健三を知っていますか?』です。
私が、建築家という職業があるのを知り、そして、その建築家の名前として、初めて聞いたのが、丹下健三氏でした。小学校の高学年の頃の話です。私の生まれた町に、丹下氏の設計したいくつかの建築物があり、それが、とても印象的であったので、調べたのでした。ということで、それ以来、建築家と言えば、好き嫌いは別として、「丹下健三」という名前が、まず思い浮かびます。
その丹下氏を特集した、この特別編集号、2005年に丹下氏が逝去されたときの、特集号が元になっているようです。その号を購入したので、日本の実家にあるとは思いますが、新たな記事も、追加されているでしょうし、購入しました。

▲『Tarzan』、マガジンハウス▲
▲2009年5月13日号、第24巻第8号、通巻533号、2009年4月22日発売、2009年5月13日発行▲
▲280mm x 204mm x 8mm、550円▲
▲magazineworld.jpより▲

▲『Tarzan』、マガジンハウス▲
▲2009年7月8日号、第24巻第12号、通巻537号、2009年6月24日発売、2009年7月8日発行▲
▲280mm x 204mm x 10mm、500円▲
▲magazineworld.jpより▲
先の1冊に続き、先月特別に頼んだ2冊の雑誌は、『Tarzan』の533号と537号でした。533号の特集は「完全保存版 腹を凹ませろ!」、537号の特集は「超入門 アウトドアの学校」です。
533号のほうは、特集となっているテーマそのまま、突き出た私のお腹を凹ませたいが為に、なにか効率的な方法はないかと思い、購入しました。まあ、手っ取り早く、楽にお腹を凹ませたいという願望からの購入なので、実際にお腹を凹ませるためには、その気持ちのあり方から、まずは変えた方が良いように思われますが。
537号の方は、アウトドアに、それなりに興味はあるものの、踏み込んだ知識がないため、それを得ようと購入です。がしかし、それを実践する前に、今年のドイツの夏は、今週辺りで終わりそうな気配がしています。うーん。
私の本を読むスピードからすると、次の定期購読便が届くまでに、これらの雑誌、全部読み終わりそうにはないですね。まあ、ぼちぼち、読むことにします。
Similar Posts:
- にほんからのていきこうどくびんにせんきゅうねんいちがつはっちゅうぶん
- にほんからのていきこうどくびんにせんきゅうねんさんがつはっちゅうぶん
- にほんからのていきこうどくびんにせんきゅうねんにがつはっちゅうぶん
- にほんからのていきこうどくびんにせんきゅうねんごがつはっちゅうぶん
- にほんからのていきこうどくびんにせんきゅうねんはちがつはっちゅうぶん