まいくろそふといんてりまうすえくすぷろーら

image00943.jpg
▲Microsoft Corporation▲
▲wikipedia.orgより▲

長年利用してきた、愛用のマウスが、残念なことに、壊れてしまったようです。クリックしても、反応してくれないことが多く、反応したらしたで、2回クリックしたことになることもたびたび。それでも、ここ2日〜3日ほどは、我慢して利用していたのですが、我慢したところで、症状が改善されることはないので、そのマウスの利用は諦め、新しいマウスを購入しました。

私は現在、Appleアップル)社製のラップトップ型PC、PowerBookG4 (15-inch FW800/1.25GHz/1GB/80GB)を利用しています。そのPowerBookG4には、一般的なラップトップ型PC同様、トラックパッドと呼ばれる、タッチパッドが、ポインティングデバイスとして付いているのです。しかしながら、私は何故だか、ラップトップ型PCにマウスの組み合わせが好きなので、外付けマウスを購入し、利用しているのでした。

そのマウスですが、Apple社製のものがあるにも関わらず、私はライバル社である、Microsoft社のものを愛用し続けています。その理由は、私の手のひらに、ぴったり合う大きさのマウスを、Microsoft社が生産していたからです。

Apple社製のマウスが利用できれば、ハードウェア、ソフトウェア、両方との相性の面から、それが良いとは思っています。しかし、Apple社製のマウスは、いつも1種類しか生産されておらず、しかも、それは、私の手には、やや小さく感じられるのでした。

私が長年愛用していたマウスは、Microsoft社製のMicrosoft intelliMouse Explorerというものです。これが先ほど述べたように、大きくて、私の手のひらにすっぽり収まる大きさで、使い心地が良く、気に入っていました。

今回、マウスを新調するにあたり、Microsoftのウェブ・サイトで、マウスについて調べてみると、それを購入した当時にはなかった、新しいマウスが、色々登場しているのが分かります。それで、どうせマウスを新調するなら、新しいものを購入したいと思い、お店で色々試してみることに。

新しいマウスのほとんどは、ワイヤレスになっています。マウスのケーブル、邪魔なときがありますから、ワイヤレスのマウスは便利そうです。ということで、それらを色々比べてみます。

が、しかし、結局は、今まで利用していた、Microsoft intelliMouse Explorerを、また購入することにしました。それ以外のマウスは、いろいろ便利そうな機能が付いているものの、Microsoft intelliMouse Explorerに比べると小ぶりでなのです。指先でマウスを持つのではなく、手のひらで包むようにマウスを持ちたい私には、新しいマウスのどれも、小さすぎました。ケーブルのないマウスの便利さより、毎日利用するものですから、使い心地の方が優先されるべきだと判断したのです。

ということで、現在は、新しく購入した、Microsoft intelliMouse Explorerを利用して、このエントリーを記しています。以前利用していたものと同じですから、使い勝手も使い心地の良さも変わらず、とても快適です。先代には、5年ほどお世話になりましたので、2代目にも、それぐらい頑張ってもらおうと思っています。

Similar Posts:

Comments are closed.