まっくおーえすてんじゅってんろく

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▲Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”▲
▲apple.comより▲

Appleアップル)が開発、販売しているOSであるMac OS Xの、新バージョンとなる、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”が、今日、2009年8月28日から発売となりました。この、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”は、Mac OS Xとしては、7代目になります。

今日は仕事が休みでした。そして、町中に、妻と一緒に、買い物に出かける予定があったのです。ということで、そのついでに、この新しく発売された、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”を触ってこようと、Apple Retail Store Rosenstraße(München)へと、出かけてきました。

最新OSの、発売日当日なので、店内は、芋の子を洗うように混雑しているのではと、当然ながら予想します。が、実際は、通常より、ちょっと多めのお客さんの入りで、拍子抜けでした。店頭にあるデモ機全てに、お客さんがいるぐらいの混雑具合といえば、お分かりいただけるでしょうか。

通常、新しいOSには、様々な、新しい機能が搭載されているものです。しかしながら、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”では、そういった、新しい機能の追加よりも、パフォーマンスや安定性の向上に、重点が置かれているとのこと。ということで、「どれぐらい、サクサク動くようになったのだろう。」と思い、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”がインストールされた、デモ機を触ってみました。

感想は、「うーん、よく分からん。」です。

これ、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”の名誉のために言っておきますが、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”に、パフォーマンスの向上が、感じられなかったということでは、決してありません。その問題は、私の側にあったのです。

というのも、私の愛機は、限りなくビンテージに近い、PowerBookG4 (15-inch FW800/1.25GHz/1GB/80GB)。それに、Mac OS X version 10.5 “Leopard“を乗せていますが、不満のない程度に、動作してくれるとはいえ、店頭に並んでいるような最新の機材に、Mac OS X version 10.5 “Leopard”が乗っているのを触ってしまうと、「これが、同じOSの動作なのか。」と、雲泥の差を感じていたものです。

したがって、そこに、もっとパフォーマンスが向上したと思われる、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”が乗っていたとしても、もう、それが、Mac OS X version 10.5 “Leopard”に比べ、どれくらいサクサク動作するようになったかというのは、私には感じ取れないのです。

ということで、残念ながら、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”が、どれだけ、Mac OS X version 10.5 “Leopard”に比べ、進化したのかというのは、私には、さっぱり分かりませんでした。

私の愛機は、CPUがPowerPCなので、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”をインストールすることも出来ません。したがって、愛機で、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”を利用し、Mac OS X version 10.5 “Leopard”と比べることすら出来ないのです。悲しいですね。私の愛機も、随分と歳をとりました。

新しい機種を購入するまでは、Mac OS X version 10.6 “Snow Leopard”の機能を堪能するのは、お預けのようです。


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▲Apple Retail Store in München▲
▲Google マップより▲

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