
▲Canon EOS 7D▲
▲canon.jpより▲
Canonのデジタル一眼レフ・カメラ、EOS 40Dを愛用している私にとって、とても興味のあるニュースが、9月に入って、立て続けに出されました。そのひとつは、新しいデジタル一眼レフ・カメラ、「EOS 7D」の発表(「約1800万画素CMOSセンサーの高画質と約8コマ/秒の高速連写を両立 プロ機に迫る高画質・高性能のデジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 7D”」)です。
このEOS 7Dは、APS-Cサイズのイメージ・センサを搭載した、Canonのデジタル一眼レフ・カメラのラインナップにおいて、最上位に位置づけられる製品とのこと。私の利用する、EOS 40Dや、その後継機であるEOS 50Dが、それまで、その役割を果たしてきたのですが、それに取って代わるのが、EOS 7Dとのことです。
EOS 7Dについて、発表されたスペックを見ていると、「妥協のないスペックの実現と視覚・聴覚・触覚に訴える本物の質感」をコンセプトとし、「IMAGE MONSTER」の愛称を与えられている事が、「なるほどなぁ。」と納得出来るような機能が満載されています。
その中でも、私が特にEOS 7Dで気に入っている機能と言えば、「視野率約100%ファインダー」「インテリジェントビューファインダー」「オールクロス19点AFセンサー」「EOS初のデュアルアクシス電子水準器」といったところでしょうか。いずれもEOS 40Dを利用していて、「あぁ、こんな機能が付いていたらなぁ。」と思っていたものばかりです。特に、視野率約100%、表示倍率1.0倍のファインダーは、うらやましい限り。
EOS 40Dの次に、購入するカメラは、フルサイズ機である、EOS 5D Mark IIかその後継機にしようと思っていました。しかし、APS-Cサイズ機で、このような機能が搭載されたものがあるのなら、こちらを購入しても良いかなと思わせる、EOS 7Dです。
10月上旬発売予定なので、まだ市場の値段が分からないのですが、今のところ、実売価格19万円と予想が出ています。これならば、趣味として利用するカメラとして、手の届かない値段ではありませんね。
新しいカメラを購入する時は、現在の愛機、EOS 40Dは、妻の元へドナドナされていく予定になっていますが、ついに、EOS 40Dが、妻の手に渡る日が来たのかも。うーん、悩ましい。
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