
▲EF100mm F2.8Lマクロ IS USM▲
▲canon.jpより▲
昨日のエントリーで紹介した、Canonの新しいデジタル一眼レフ・カメラ、EOS 7Dの発表と合わせ、Canonから、同社のデジタル一眼レフ・カメラ、EOS DIGITAL用交換レンズに、新しいレンズが加わるとの、発表がありました。
今回発表された、新しいレンズは、「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」(「キヤノンが交換レンズのラインアップをさらに拡充」)というもの。以前のエントリーで、「ハイブリッドIS」(「キヤノンが世界で初めて2種類の手ブレを光学的に補正する “ハイブリッドIS”を開発」)という、Canonが交換レンズ用に新たに開発した、新技術を紹介しました。このレンズは、その新技術を搭載した、最初の交換レンズとなります。
私、このレンズ、購入します!
と、いきなり宣言してしまいましたが、それほど、私の望んでいたレンズが登場したといって良いでしょう。
現在、私の所持している交換レンズは、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S17-55mm F2.8 IS USM、EF70-200mm F2.8L IS USMの3本。ということで、超広角〜標準〜望遠までの間は、一応全てそろっていることになります。
それで、次に購入するレンズは、これで補えないものと思っていました。つまりそれは、マクロ撮影用のレンズです。
で、候補としては、必要な焦点距離、価格、性能などから考えて、EF100mm F2.8 マクロ USMをと思っていました。が、レンズに手ぶれ補正機能が付いていないことが、購入を思いとどまらせていたのです。もっとも、現行製品で、手ぶれ補正機能の付いた、Canonのマクロ撮影用交換レンズはない以上、それは無い物ねだりでしかありません。それに、マクロ撮影時、三脚を利用すればよい話なのです。でも、三脚を利用できない場所もあります。するとやっぱり、手ぶれ補正機能は付いていて欲しいのです。
ということで、あーだこーだと迷っていたときに、目にしたのが、先ほど記した、「ハイブリッドIS」に関する、ニュース・リリースでした。それによると、いかにも近々、この「ハイブリッドIS」を搭載した、マクロ撮影用レンズがリリースされるような書き方です。ということで、期待して待っていたところ、期待通り、今回、このEF100mm F2.8Lマクロ IS USMの発表となったのでした。
希望小売価格は、126000円ですので、実売価格は、110000円台といったところでしょうか。高いことは高いですが、性能や質からすると、そのくらいのものでしょう。あるものを、購入しようと計画し、貯めていたお金があるので、その購入を諦め、EF100mm F2.8Lマクロ IS USMを購入することにすれば、資金は何とかなりそうです。
ドイツでも、間違いなく発売されますが、現在の為替のレートを考えると、日本で購入した方が安く上がると思います。妻が、来年2月ぐらいに、日本に一時帰国する予定なので、その時、買ってきてもらうとしましょうか。でも、為替がその時まで、変動しない可能性は、かなり少ないですから、出来るなら、もっと速く手に入れたいです。だれか、日本からドイツに遊びに来る予定の人はいませんかー。
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