えいとっくていがくせいさーびす

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▲ATOK定額制サービス▲
▲www.justsystems.comより▲

ジャストシステムが、2009年9月8日(日本時間)より、Mac版の「ATOK定額制サービス」の提供を開始しました。このサービスは、 同社が開発・販売している、かな漢字変換ソフトウェアであるATOKの最新版を、月額300円から利用できるというものです。

ということで、早速、ATOK定額制サービスに申し込んでみました。

ATOK定額制サービスには、先ほど記した、月額300円から利用できる「月額版」と、1年分の利用権を購入する、「スターターパック 1Year版」(3360円)があります。今回、私は、「スターターパック 1Year版」を購入しました。ATOKを途中で使い続けなくなるということは、今のところ考えられませんし、また、「スターターパック 1Year版」のほうが、「月額版」より、若干お買い得だからです。

購入は、Just My Shopにて行いました。

Mac用の「スターターパック 1Year版」には、ダウンロード版しかありません。Just My Shopにて、必要な手続きを済ませると、最新のATOK、つまり、現在は、ATOK 2009 for Macがダウンロードできるようになります。私は、パッケージやメディアや紙の説明書は必要なく、また、日本国外(ドイツ)在住のため、こういった、ダウンロード販売の方がありがたいです。

さて、ダウンロードした、ATOKをインストールし、最初に起動すると、シリアルナンバーとオンライン登録キーの入力を求められます。それらは、購入時に登録した、メール・アドレスに送られてくるので、それらを入力すると、インターネット経由で、ライセンスが認証され、ATOKが有効化され、利用できるようになりました。このように、インターネット経由でのライセンス認証が必要な以外は、インストールの手順なども、特にこれまでのATOKと、何ら変わりはありません。

私はこれまで、ATOK 2008 for Macを利用していたのですが、インストール時に、消去するかどうか尋ねられたので、それは消去してもらうことに。もう、必要ないですから。それから、ATOK 2009 for Macを最初に立ち上げた際、ATOK 2008 for Macの設定や辞書を、全て引き継ぐかを尋ねられるので、私は引き継ぐほうを選択しました。

ということで、現在は、ATOK 2009 for Macを利用して、このエントリーを記しています。

ATOK 2009 for Macについて、今はまだ何も調べていないので、何がATOK 2008 for Macから変わっているのかというのを、私は知りません。こうやって、エントリーを記している時も、特に変化があるようには感じないのですが、変化はどこにあるのでしょうか。

それにしても、月々300円程度で、最新のATOKが利用できるというのは、うれしいものです。かな漢字変換ソフトウェアは、毎日利用するものですから、変換効率が良くなっているはずの最新版を、常に利用し続けられるというのは、変換時のストレスも少なくなるでしょうし、良いことだと思います。ATOK定額制サービス、なかなか良いサービスが、始まったのではないでしょうか。

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