ばんくふぇあびんどぅんぐすえんでぁるんぐ

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▲Gebühreneinzugszentrale der öffentlich-rechtlichen Rundfunkanstalten in der Bundesrepublik Deutschland (GEZ) ▲
▲wikipedia.orgより▲

先日から、何度かこのブログのエントリーで記していますが、私個人の、ドイツでのメイン・バンクを、ここ最近、Dresdner Bank(ドレスナー銀行)から、Bayerische Hypo- und Vereinsbank AG(HypoVereinsbank/ヒポ・フェラインス銀行)へと変えました。また、それに併せて、妻と私の共通名義の銀行口座も、同様に、Dresdner Bankから、HypoVereinsbankへと変えました。

このように、銀行口座を変えた後に、必要な手続きと言えば、銀行口座から、月々引き落とされている様々な料金を、新しい口座からの引き落としにしてもらえるよう、それらの会社に連絡をすることでしょう。しかし、私はまだ、この手続きを行っていません。手続きが、面倒に思えて、なかなか重い腰を上げることが出来なかったのです。

Dresdner Bankに銀行口座は、まだ残っており、そこに残高もいくらかあるので、支払いに関しては、引き続き行われても、問題がありません。しかし、問題がないからといって、また、面倒だからと言って放っておいては、私の性格上、Dresdner Bankの銀行口座を、いつまでも残しておきそうです。ということで、仕事が休みだった今日、銀行口座の変更手続きを行ってみました。

これより以下は、自分自身が、今後また、メイン・バンクを変更するときのことを考えて、どのように、銀行口座変更手続きを取ったかというのを、メモとして残しておくためのものです。ということで、いつもに増して、個人的な話であり、あまり有用な情報ではありません。よほど、この手の話題に興味がない限りは、読み飛ばしてください。

・Deutsche Telekom AG(ドイツ・テレコム)

町中にある、Deutsche Telekomの支店に行き、店員に、「銀行口座の変更を行いたい。」と伝えると、端末を使って、その場で変更してくれます。そのときに必要なのは、身分証明書と、新しい銀行口座の番号、そして、Deutsche Telekomの顧客番号。顧客番号は、請求書に記されています。特に、何らかの書類に、署名を求められたりすることはありませんでした。また、変更がなされた旨が、記された用紙も受け取っていません。ということで、後日、「手続きが出来ていなかった。」、ということになる可能性は、大いにあります。Deutsche Telekomですから。

・Vodafone D2 GmbH(ボーダフォン)

その場で銀行口座変更手続きを行ってくれるなど、大体のことは、Deutsche Telekomの場合と同じ。ただし、自分で設定した、オンライン用のパスワードが必要になります。また、Vodafone D2の場合は、変更確認の書類に、署名が必要です。その控えがもらえるので、無くさないように。

・Münchner Verkehrsgesellschaft mbH (MVG)

銀行口座変更手続きに必要なものは、ほぼ、Deutsche Telekomの場合と同じです。そして、Vodafone D2の場合と同様、変更確認の書類に署名をした上で、その控えを受け取ります。

・Gebühreneinzugszentrale der öffentlich-rechtlichen Rundfunkanstalten in der Bundesrepublik Deutschland (GEZ)

銀行口座の変更は、オンラインにて申し込み可能。顧客番号を、あらかじめ用意しておく必要あります。

・Stadtwerke München GmbH (SWM)

こちらの場合も、銀行口座の変更は、オンラインにて可能。ただし、オンライン・サービスへの、事前の登録(無料)が必要となります。

・Unigrund Immobilien GmbH

この会社は、私の借りている大家さんが持っている、管理会社です。秘書の方に伺ったところ、銀行口座の変更は、新しい銀行口座に関するデータを、メールで知らせれば良いだけとのことでした。一番簡単ですね。

・Allianz SE

銀行口座の変更は、オンラインにて可能。保険の契約番号を、あらかじめ準備しておく必要があります。

と、このような感じで、支店に出向くか、オンラインで、銀行口座の変更が、すべて可能でした。

本来なら、ドイツではこういうものに関して、書類を作成して、署名をした上で、郵送するというのが手順なのです。しかし、書類を作成する手間と、切手代とを考えた上で、なるべく面倒ではなく、お金もかからない方法を選択すると、このような感じになりました。

ただ、おそらく、いくつかに関しては、その後、問題が出てくることもあるでしょう。それが、ドイツですから。まぁ、何か言われるまで、待つことにしたいと思います。

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