あじあふぃるむふぇすとにせんきゅう

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▲Asia Filmfest 2009▲
▲www.asiafilmfest.deより▲

ドイツ最大規模の、アジア映画祭であるAsia Filmfestが、今年もまた、München(ミュンヘン)にて始まりました。今年で6回目を迎える、Asia Filmfest 2009の会期は、2009年10月29日〜2009年11月8日までとのこと。

今年のAsia Filmfest 2009では、日本を含む、アジア各地から選ばれた、51の映画が、11日間にわたって上映されます。

また、毎年ひとりの監督と、その作品に焦点が当てらるのが、Asia Filmfestの特徴なのですが、今年はその監督に、박찬욱(パク・チャヌク)監督が選ばれていました。

今年のAsia Filmfest 2009、例年にも増して、日本映画が上映されるようです。その数、22作品。Asia Filmfest 2009で上映される作品の、5本に2本は、日本の映画という計算になります。日本映画、人気なのでしょうか。

ちなみに、Asia Filmfest 2009で上演される日本映画には、Asia Filmfest 2009のオープニングを飾る、滝田洋二郎監督の『おくりびと』(2008年)、三池崇史監督の『ヤッターマン』(2009年)、庵野秀明監督の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009年)、蜷川実花監督の『さくらん』(2007年)、松本人志監督の『大日本人』(2007年)、北野武監督の『菊次郎の夏』(1999年)などが上映される予定です。

5回目の開催となった昨年、Asia Filmfestは、初めてMünchen以外でも行われました。今年も、引き続きその方向で進むらしく、今年は、2009年11月13日〜2009年11月15日にかけて、Berlin(ベルリン)にて、Münchenで上映されたうちの数作品が、上映されるとのことです。

妻と私、ふたりともに時間があるとき、ちょうどみたい映画が上映されているのなら、今年もAsia Filmfestを訪れる予定です。


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▲Google マップより▲

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