つぶやきのこだま

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▲Twitter▲
▲twitter.comより▲

「140字以内で、今、何をしているかを記す。」というのが、Twitterを利用する際の、大元となるルールです。Twitterでは、後はそれに付する機能として、気になるユーザーをフォローしたり、「@+ユーザー名」で、特定のユーザーに向けた、公開のつぶやき(メッセージ)を送信できたり、「d+ユーザー名」で、同じく特定のユーザーに向けて、非公開のつぶやき(メッセージ)を送信できたりするぐらいでしょうか。

しかしながら、Twitterユーザーは、その限られた機能を活かそうと、色々なことを考えるものです。Twitter側から与えられたものではなく、ユーザー間でのTwitter利用において、生まれたものに、「ReTweet」という機能(今のところは、ルールとでも言えるでしょうか)があります。

この機能、どのようなものかと言えば、誰かがつぶやいたものを、自分のつぶやきに引用して、つぶやくというものです。これにより、ReTweetしたひとが、誰のどのようなつぶやきに注目してつぶやいたのかというのを、知ることが出来ますし、ReTweetされたつぶやきをつぶやいた人をフォローしていなくとも、そのつぶやきの内容を知ることが出来ます。

このReTweetという機能、Twitter側では、今のところ正式に採用していないのですが、Twitterユーザー間では、かなり認知されている機能です。ここ最近、新しくリリースされた、Twitterクライアント・アプリケーションの多くは、このReTweet機能を搭載していることからも、そのことは明白でしょう。

さて、この「ReTweet」に目をつけたTwitter、これを、Twitterの正式な機能にしようと、ただいま奮闘中(参照「Retweetプロジェクト:フェーズ1」)なのですが、ようやく、テスト段階にまで、漕ぎ着けたようです(参照「Retweet Limited Rollout」)。

ReTweetされたつぶやきの発言主が気になり、その人のつぶやきを読んでみると、とても興味があったので、フォローしてみた、ということは、私には多々あります。ReTweetがTwitterの正式な機能となると、今後、私のような方も、増えてくるのではないでしょうか。

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