にほんからのていきこうどくびんにせんきゅうねんじゅうがつはっちゅうぶん

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▲『BT 美術手帖』、美術出版社▲
▲2009年11月号、第61巻通巻928号、2009年10月17日発売、2009年11月1日発行▲
▲ISSN : 0287-2218▲
▲210mm x 144mm x 14mm、1600円▲
▲book.bijutsu.co.jpより▲

定期購読している日本の雑誌が、CLUB JAPANから、手元に届きました。今月は、その定期購読している、『BT 美術手帖』と『Casa BRUTUS』の各1冊に加え、特別に頼んだ雑誌と新書が各1冊、計4冊が私の元に届けられています。

定期購読中の『BT 美術手帖』は、2009年11月号が届いています。この号の特集記事は、「茶の湯の美 クラシック&モダン」でした。

現在はドイツ在住の私ですが、ともに日本人である両親を持ち、日本に生まれ、日本に育ち、国籍も日本である私は、見かけも含め、典型的な日本人です。しかしながら、お恥ずかしい話、今回の特集である茶道に限らず、日本の伝統的な文化に対する、経験も知識もほとんどありません。こういった、日本の伝統文化に関しては、日本に興味のあるドイツ人の方が、私よりも、経験や知識が豊富であったりすることも。

私が日本に住んでいたとき、例えば、今回の特集である茶道も、習おうと思えば、習うチャンスはたくさんありました。恩師が、その道でも著名な人でしたから。しかし、先ほども述べたように、何もアクションを起こさずに過ごし、そして、今に至っているのです。

日本を離れ、ドイツに住んでいると、「日本滞在時に、茶道に限らず、日本の何らかの伝統文化に接していればなぁ。」と思うことは多々あります。

とはいっても、今更、過去に戻ることは出来ません。ということで、今月の特集でも読んで、少ない知識を埋めたいと思います。

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▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲
▲2009年11月号、第10巻第11号、通巻116号、2009年10月10日発売、2009年11月1日発行▲
▲282mm x 230mm x 8mm、980円▲
▲magazineworld.jpより▲

毎月定期購読している、もう1冊の雑誌である、『Casa BRUTUS』は、2009年11月号が手元に届きました。今月届いた、『Casa BRUTUS』の特集は、「知らないと恥ずかしい!日本建築、美術・デザインの基礎知識。PART 3 戦国デザインとインテリア。」となっています。

今月の特集は、『Casa BRUTUS』を定期購読されている方には、お馴染みのものでしょう。これまでにも、同様の特集が組まれ、その後、『CasaBRUTUS特別編集 知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識。』『CasaBRUTUS特別編集 もっと知らないと恥ずかしい!日本建築とデザインの基礎知識。2』という、『CasaBRUTUS特別編集』号として、再度内容をまとめた上で、出版されていますし。

先ほどの茶道ではありませんが、こうした、日本古来からの建築様式に関する知識が乏しい私に、『Casa BRUTUS』は、これまでとても貢献してくれました。今月号の特集も、きっと私の助けになってくれるでしょう。「知らないと恥ずかしい!」らしいので、これをきっかけに、興味の対象が広がり、少しでも知識を仕入れられるように、勉強する気が起これば良いと思っています。

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▲『Tarzan』、マガジンハウス▲
▲2009年10月14日号、第24巻第18号、通巻543号、2009年9月30日発売、2009年10月14日発行▲
▲280mm x 204mm x 12mm、500円▲
▲magazineworld.jpより▲

先ほど紹介した、定期購読している2冊の雑誌に加え、今月、特別に頼んだ1冊の雑誌は、『Tarzan』の543号でした。543号の特集は、「走るコトが好きになる、話題の「ラン・エコ」対応 秋から始める、ランニング!」です。

『Tarzan』は、定期購読を行ってはいないものの、定期購読をしている2冊の雑誌、『BT 美術手帖』『Casa BRUTUS』の次に、良く購入している雑誌だと思います。中年と呼ばれる歳になってきた私は、確実に歳を取ってきたことを日々感じさせられるので、身体のことを心配することが多くなってきたのですが、そういった心配が少しでも感じられると、『Tarzan』に手を出している感じです。

もっとも、『Tarzan』で知識を得ても、実践する機会が少ないので、効果はないのが現実ですが。知識を得るだけでなく、今後は、頭でっかちな状態を、減らす方向に向かわなければなりませんね。

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▲コグレマサト/いしたにまさき 著▲
▲『ツイッター 140文字が世界を変える』、毎日コミュニケーションズ▲
▲2009年10月09日発売▲
▲ISBN : 978-4-8399-3316-6▲
▲172mm x 106mm x 16mm、819円▲
▲mycom.co.jpより▲

今月最後の紹介となるのは、これまた特別に頼んだ書籍、毎日コミュニケーションズから発売されている、コグレマサト氏といしたにまさき氏による、『ツイッター 140文字が世界を変える』です。

タイトルそのままに、Twitterに関する書籍なのですが、Twitterを積極的に活用されているおふたりの、話題の新刊ということで購入しました。

今、が常に基準となっているTwitterのことなので、2ヶ月前の書籍といえども、若干内容が古くなっているかもしれません。まあでも、Twitterを日々利用しているとはいえ、それほど深い考えがあっての利用ではないので、情報が若干古くなっていようが気にせず、Twitterを他の人がどう捕らえているのかを知る機会だと思い、購入しました。

先日のエントリーに記したように、近々ドイツ北部の都市、Freie und Hansestadt Hamburg(自由ハンザ都市ハンブルク)へ、旅行に行く予定なので、その際の移動に利用するICE(ドイツ版新幹線)の中(片道6時間ほど)を、読書タイムとして、購入した雑誌や書籍を、どんどん読み進めたいと思います。

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