<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>COLORFULLIFE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.colorfullife.net/atom.xml" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1</id>
   <updated>2008-08-28T13:36:18Z</updated>
   <subtitle>CorianderとKandinsky。そして、みずいろ。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>むーばぶるたいぷよんてんにいいち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/27/post_657.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.662</id>
   
   <published>2008-08-27T21:49:29Z</published>
   <updated>2008-08-28T13:36:18Z</updated>
   
   <summary>シックス・アパート社から、同社のブログ構築アプリケーションである、Movable Typeについて、...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="about this site" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="28" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="image00138.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00138.jpg" width="338" height="85" align="left"><a href="http://www.sixapart.jp/" target="_blank">シックス・アパート</a>社から、同社のブログ構築アプリケーションである、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type</a>について、「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/20-1918.html" target="_blank">MT4.1x とカスタムフィールドをお使いの場合は MT4.2 へのアップグレードはおまちください</a>」という案内が、2008年8月20日に出ていました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>この案内によれば、「MT4.1x から MT4.2 にアップグレードを行う際、カスタムフィールドのデータを一部消失する可能性がある」とのことです。かなり、大きな問題であるように思われます。</p>

<p>しかしながら、その案内がされた2日後の、8月22日には、「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/22-1400.html" target="_blank">[重要] Movable Type 4.21 出荷開始</a>」という案内が出されました。その案内によると、上述の問題が解決された、Movable Typeの新しいバージョンである、Movable Type 4.21がリリースされたとのことです。</p>

<p>新しいアプリケーションが出た際に、バグが全くないのは理想です。しかしながら、人間の行うことですので、どこかしらにバグが含まれていることの方が多いでしょう。したがって、現実的には、アップ・デートなどで、見つかったバグを取り除いていくことになりますが、このように早い対応を見せてくれると、エンド・ユーザーとしては、安心して利用することが出来ます。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ただいま</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/26/post_656.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.661</id>
   
   <published>2008-08-26T22:23:05Z</published>
   <updated>2008-08-28T11:32:34Z</updated>
   
   <summary>今週最初の出勤日だった今日、いつものように職場へ行ったのですが、そこで、私の同僚であり、親友であり、...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="Apple" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="about this site" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="application" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="image00572.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00572.jpg" width="180" height="180" align="left">今週最初の出勤日だった今日、いつものように職場へ行ったのですが、そこで、私の同僚であり、親友であり、そしてこのブログの読者でもあるKと、久々に顔を合わせることができました。</p>

<p>そのKですが、私に会うなり、「旅行かハイキング、行ってきたん？」と尋ねてきます。Kがいきなりそのように、私に対して尋ねてきたのには、もちろん理由がありました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>というのも、私は先々週くらいから、このブログでさんざん、「木曜日（先週の）から5連休なので、小旅行（ハイキング）に行こうと思います！」と宣言していたからです。また、その発言にあわせて、いくつかのエントリーで、ガイドブックを買ったり、レインウェアを買ったりと、その小旅行に向けて、それなりの準備をしている様子を紹介していましたし。それに、先週は、このブログの更新も止まっていました。普通に考えれば、小旅行に出かけたのだろうと考えます。</p>

<p>したがって、今日のKが、上記のような質問を、私に対してするに至ったことは、容易に想像ができます。おそらく、このブログを頻繁に訪れてくださる読者の方の中にも、Kと同じように、考えていた方もおられたかと思います。</p>

<p>さて、そのKの質問に対して、私は、「ううん、行ってへんで。」と答えました。Kは、「えっ？」となっていました。</p>

<p>勘の良い方は、もうお分かりかと思います。そうなのです。私は小旅行にも、ハイキングにも行っておりませんでした。理由は単純で、5連休を予定していた、そのちょうど真ん中に、私の仕事が入ってしまったからです。また、妻も、別の日ではありますが、ちょっとした仕事が入りました。したがって、5連休ではなくなったために、小旅行は中止となったのです。</p>

<p>確かに、小旅行が中止になったのは、残念ではありました。しかし、仕事のほうは、断ろうと思えば、断れたのです。では、なぜ断らなかったかというと、5連休を予定していた日の天気が、予報によると、あまり良くなさそうだったからです。それでは、ハイキングは楽しめなさそうということもあり、妻も私も、本来ならば、5連休となるべきところの間に、仕事を引き受けたのでした。</p>

<p>ということで、小旅行に行っていなかった（行けなかった）理由は、お分かりいただけたと思います。しかし、それでは私が、先週ブログを更新していた理由にはなっていません。次に、その理由を記します。</p>

<p>予定していた5連休は、仕事によって中断されたものの、休みはまだ4日あります。それで、その休みの間に、色々やろうと考えたもののうちのひとつには、このブログを構築しているアプリケーションである、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type</a>のアップ・デートがありました。私の利用しているMovable Typeのバージョンが、やや古くなってきたのもあり、エントリーが増えてきた今では、動作が非常に遅かったりするからです。</p>

<p>「飛び石連休だけれども、今週は自由な時間がたくさんあるし、バックアップをとってじっくりやろう。」と思っていたのが、先週の日曜日、8月17日のことでした。</p>

<p>ところがその日、愛用しているMacを利用しようと、スイッチを入れるものの、なんだか様子がおかしいのです。というのも、電源を入れ、<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/" target="_blank">Mac OS X</a>（<a href="http://www.apple.com/jp/support/tiger/" target="_blank">Mac OS X v10.4.11</a>を利用）が立ち上がり、ログインのための、パネルが出るところまでは正常なのですが、ログインした後、私のFinder（デスクトップ）が表示されず、デフォルトのFinderらしきものが表示されたままなのです。</p>

<p>そこで出来ることといえば、マウスを動かして、ポインタを動かすことのみです。そこに、何らかのアイコンが表示されるわけでもなければ、メニューすら現れない状態でした。したがって、再起動したり、電源を切ることすらできないのです。結局、何度、強制終了→再起動を繰り返しても、状態が改善（もしくは改悪）されるわけでもなく、いつも、上記のような状態になるのでした。</p>

<p>ただし、ログイン・パネルが表示されるところまでは、問題なく進むので、ハードウェアが故障したのではないということは、想像できました。もし、トラブルが、ハードウェアに関するものであるならば、私は全くそれに対して、どうすることも出来ません。したがって、そうではないということは、まだ自力で何とか出来るということですので、若干ホッとします。</p>

<p>しかし、やっかいなことになったのは、すぐに分かりました。20年近くMacを利用してきて、そのようなトラブルに、出くわしたことがないので、トラブルの対処法が、すぐには思い浮かばなかったからです。</p>

<p>経験からすると、こういうときはいったん、Macを、MacOSをインストールする用のDVDから立ち上げて、そのDVDに収録されているアプリケーションを利用し、ハードディスクを診断するに限ります。それで、早速診断してみるとと、エラーの表示が。それで、続けて、そのアプリケーションで修復を試みるものの、その修復も、エラーでストップされてしまいます。</p>

<p>このあたりで、私は、かなり焦ってきました。なぜならば、Macのハードディスクに保存してある、データのバックアップをとっていなかったからです。とはいっても、バックアップは全くとっていなかったわけではなく、3週間ほど前にバックアップしたデータは、外付けのハードディスクに残っていました。しかしながら、このまま立ち上げることができないならば、最悪、バックアップをとっていなかった、3週間分のデータを失うことになります。それは私にとって、かなり痛手です。</p>

<p>どうしようかなと、色々試行錯誤しながら試してみると、ひとつ分かったことがありました。それは、立ち上がらないMacの、ハードディスク内に残されたデータは、インストール用DVDのアプリケーションを利用すれば、ディスク・イメージの形式として、外付けハードディスクに保存ができるということです。なんだか、とても面倒な方法なのですか、これしか、Mac内のハードディスクから、データを取り出す方法は、私には残されていなさそうでした。したがって、この方法を選択します。</p>

<p>データを、ディスク・イメージの形式で書き出し、外付けハードディスクに保存するという方法は、思ったより時間がかかりました。私のMacのハードディスク内のデータを、すべてディスク・イメージに変換するだけで、時間にすれば、ほぼ1日がかりの仕事となります。それを、2〜3日に分けて、行っていきました。しかしながら、選択した方法は、悪くなかったみたいで、最終的には、すべてのデータが、外付けディスクへディスク・イメージ形式で保存されたのが確認できました。</p>

<p>この時点になると、私も、気分的には幾分楽になりました。救い出すべきデーターは、すべて救い出すことが出来たのですから。</p>

<p>さて、そうすると、後は作業手順としては簡単です。ハードディスクを初期化し、MacOSを再インストール。その後、必要なアプリケーションも再インストールしたり、必要なデータををバックアップから戻して完了となります。</p>

<p>ただ、手順としては簡単ですが、作業には時間がかかります。十数種類のアプリケーションを、再インストールしなければなりませんし、アップ・データが出ているものには、アップデートをしてやらねばなりません。また、メールのデータなどは、元通りメーラーで利用できるように、しかるべき場所へと戻してやらねばなりません。</p>

<p>そのような作業を、それぞれのアプリケーションごとに、繰り返していくのは、作業としては単純なことです。しかしながら、もうすでに、データを救い出したという安心感もあり、心理的に面倒だと感じてしまい、やる気が起こりません。それに加え、貴重な休みを、それに費やすことになるのもしゃくに感じます。それもあって、作業は1日に、ごくわずかしか進みませんでした。</p>

<p>面倒に感じながら、それでも、毎日コツコツとは作業を続けていたおかげで、今日、ようやく、Macを、ほぼ元通りに修復することができました。トラブルから、もうすでに、10日間ほど過ぎてしまいました。</p>

<p>この2年ほど、ハードディスクの中身を整理していなかったのもあり、再インストール前は、やや動きが鈍かったMacです。しかしながら、再インストール後は、若干ではありますが、動きが軽くなりました。これは、今回のトラブル様々といったところでしょうか。</p>

<p>さて、このような事情で、しばらく中断していたブログの更新ですが、今日から再開です。またぼちぼちと更新をしていきますので、お時間がありましたら、お付き合い願えればと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>きんぎんどう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/16/post_655.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.660</id>
   
   <published>2008-08-16T21:08:04Z</published>
   <updated>2008-08-18T09:24:03Z</updated>
   
   <summary> ▲Karstadt Sport▲ 仕事の帰りに、妻と待ち合わせをして、Karstadt Sport...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00570.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00570.jpg" width="397" height="218"><br>
▲Karstadt Sport▲</p>

<p>仕事の帰りに、妻と待ち合わせをして、Karstadt Sportに立ち寄りました。Karstadt Sportとは、<a href="http://www.karstadt.de/" target="_blank">Karstadt</a>（カールシュタット）という、百貨店が持っている、大型スポーツ用品店です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私が<a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）で、スポーツ用品店に行く場合、大抵は、まず、<a href="http://www.sportscheck.com/" target="_blank">SportScheck</a>という、大型スポーツ用品店に向かいます。品揃えも良いし、お店もきれいで清潔、そして、店員の対応が良いからです。</p>

<p>Sport Schusterの近くに、老舗の<a href="http://www.sport-schuster.de/" target="_blank">Sport Schuster</a>というのもあります。しかし、ここは、規模や品揃え、お店の印象はSportScheckと並び、良いものの、店員の対応がいまいちのことが多いので、私はあまり利用しません。</p>

<p>Karstadt Sportは、これらふたつのスポーツ用品店に、品揃えや規模の面では若干劣ります。しかしながら、このふたつのスポーツ用品店に比べ、価格面では勝っている（安い）印象があるので、SportScheckに次いで、私がよく利用しているのが、このKarstadt Sportです。</p>

<p>今回Karstadt Sportを訪れたのは、<a href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/14/post_653.html">一昨日のエントリー</a>に記したことの続き、つまり、登山の際の雨に備えて、レインウェアを購入するためでした。</p>

<p>一昨日は、レインウェアを探して、下見のため、あちこちのスポーツ用品店を回りました。しかし、私たちの思っているようなレインウェアが、私たちの予算内で手に入るのが、このKarstadt Sportだけでしたので、ここで購入することにしたのです。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00571.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00571.jpg" width="428" height="128"><br>
▲Siegerprozente bei Karstadt sports▲</p>

<p>店内に入り、他の売り場には目もくれず、レインウェアが売っている、3階（日本式4階）を目指します。そのため、エスカレーターへと向かいました。</p>

<p>そのとき、エスカレーターの横に立っている店員が、なにやらチラシを配っていました。妻が先にエスカレータに乗ったので、それを受け取ります。チラシを見ると、上掲の画像左端のような、金、銀、銅のメダルを模したイラストが描かれており、金メダルの上には20％、銀メダルの上には15％、そして、銅メダルの上には10％と記されています。そして、それぞれのメダルは、シールになっており、はがすことが出来ました。</p>

<p>私は、シールをめくって、当たりが出ると、そのシールに記されている割合だけ、割引が受けられるのだろうと想像しました。しかし、妻がチラシを読んで、「これ、自分の買いたいものに貼り付けて、レジに行けば、その分、割り引いてくれるらしいわ。」との情報を教えてくれます。そういえば、レジに並んでいる人が、手に持っている商品には、これらのシールが貼られています。</p>

<p>レインウェアを選んだあと、半信半疑ながら、商品の値札にシールを貼って、レジに並びます。レジで前に並んでいる人を見る限り、妻が教えてくれたそのまま、シールの種類によって、色々な割合で割引を受けて購入しています。</p>

<p>結局、私たちの購入したレインウェアは、金メダルと、銀メダルを貼っていたのですが、それぞれ20％と15％、正規の価格から割り引いてくれました。何とも幸運なことです。</p>

<p>これに味を占めた私たちは、下に降り、エスカレーターのところで店員さんに、そのチラシを再度もらいます。それで、妻の水着を、20％割引で購入することが出来ました。</p>

<p>あとで、よくチラシを読んでみると、2008年8月11日〜8月25日まで、Karstadt Sportでは、「Siegerprozente（勝利者割引）」と題するキャンペーンをやっていて、このシールで割引が受けられるようになっているみたいです。</p>

<p>しかし、一昨日、私たちがKarstadt Sportsを訪れたときには、このようなチラシは配っていませんでした。店内で、大々的に告知もしていないので、このキャンペーンには、全く気がつかないままでした。ということで、今回チラシをもらえたのは、全くの幸運です。私ひとりで来ていたなら、チラシを受け取っていなかったと思いますし。妻がツイていたということでしょう。</p>

<p>今日は時間がなかったので、じっくり店内を見て回ることはしませんでした。また、仕事が休みとなる月曜日にでも、Karstadt Sportに出かけてみたいと思います。20％割引なら、勝手も良いかなと思うものがあるので。</p>

<p>こうやって、Karstadt Sportの戦略に、まんまと引っかかる、単純な私です・・・</p>



<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.139602,11.567123&amp;spn=0.006086,0.00912&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.139602,11.567123&amp;spn=0.006086,0.00912&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲Karstadt Sport in München▲<br>
▲Google マップより▲</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>むーばぶるたいぷよんてんに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/15/post_654.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.659</id>
   
   <published>2008-08-15T21:34:26Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:06:19Z</updated>
   
   <summary>昨日、2008年8月14日に、シックス・アパート社から、Movable Typeの新しいバージョンで...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="about this site" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="28" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="image00138.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00138.jpg" width="338" height="85" align="left">昨日、2008年8月14日に、<a href="http://www.sixapart.jp/" target="_blank">シックス・アパート</a>社から、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type</a>の新しいバージョンである、Movable Type 4.2がリリースされていました（「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/14-1530.html" target="_blank">Movable Type 4.2 出荷開始</a>」）。Movable Typeとは、サーバ・インストール方式の、ブログ構築アプリケーションで、このブログの構築にも利用されています。</p>]]>
      <![CDATA[<blockquote>コミュニティから寄せられたアイデアやソースコード、ユーザーからのフィードバック、そして、素晴しいチームが生んだ Movable Type 4.2 は、これまでよりも速く、安全です。</blockquote>

<p>とのことで、2008年5月30日に「<a href="http://www.movabletype.jp/blog/about_movable_type_42.html" target="_blank">Movable Type 4.2 を発表しました</a>」とのエントリーで、 Movable Type 4.2が発表されたときに紹介されたよう、様々な新機能が、今回のMovable Type 4.2には搭載されているとのことです。</p>

<p>私としては、 Movable Type 4.2の改良点としてあげられている、検索や構築にかかる処理の速度向上が、最も気になるところです。 Movable Type 4.2では、私が利用している Movable Type 3.xよりも、これらの処理速度がかなり速くなっているようです。</p>

<p>このブログも、現在のエントリー数が600を超えているので、構築にそれなりの時間がかかるようになってきています。最近では、構築の際に、エラーも多発するようになってきました。それを、どうにか解決したいと思っていましたが、 Movable Type 4.2にバージョン・アップするのも、ひとつの解決策となりそうです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ざのーすふぇいすすとあみゅにっく</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/14/post_653.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.658</id>
   
   <published>2008-08-14T21:12:07Z</published>
   <updated>2008-08-17T23:22:54Z</updated>
   
   <summary> ▲The North Face▲ 昨日のエントリーに記した、小旅行の準備のため、妻も私も仕事が休み...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00569.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00569.jpg" width="428" height="405"><br>
▲The North Face▲</p>

<p><a href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/13/post_652.html">昨日のエントリー</a>に記した、小旅行の準備のため、妻も私も仕事が休みだった今日は、町に買い物へと出かけてきました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>今回の買い物の一番のお目当ては、レインウェアです。小旅行を計画している、来週の後半は、あまり天気が良くないと、予報されています。それにもかかわらず、登山を計画しているので、雨が降ったときの準備として、レインウェアを探しに出かけました。</p>

<p>さて、私たちが探しているレインウェアは、レインウェアといっても、Gore-Texを利用したような本格的なものではありません。正式には何というのか分かりませんが、イメージ的にはカッパです。マントのようになっており、頭からスッポリ被るようになっているものを探しに行きました。</p>

<p><a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）の中心地を、そのお目当てのものを探して、ありそうな場所を色々回ります。しかしながら、需要が少ないのか、私たちが思っているようなレインウェアを、扱っているお店はあまりありませんでした。</p>

<p>レインウェアを探して、私たちが今日最後に訪れたのは、日本でもおなじみの、<a href="http://www.thenorthface.com/" target="_blank">The North Face</a>です。</p>

<p>The North Faceでも、もちろん最初はレインウェアを探していたのですが、他店同様、私たちの思っているようなものは、扱われていないのがすぐに分かったので、目的を変えます。目的は、妻の登山用のパンツ探しになりました。</p>

<p>というのも、夏の登山シーズンももう終わりを迎えようとしているので、バーゲンが行われていたのです。夏物のバーゲンなので、シーズンが終わると、もう着られなくはなります。しかし、シーズンが終わると、私たちも山には行かなくなるので、夏物でも問題ありません。</p>

<p>それで、色々探してみた結果、妻が選んだのは、<a href="http://www2.thenorthface.com/opencms/opencms/tnf/gear.jsp?site=EU&model=ANS0&language=de" target="_blank">W Meridian Cargo Capri</a>というものでした。ロングパンツとハーフパンツの中間ぐらいの、丈の長さのパンツです。色はDune Beigeを選択しました。バーゲン中ということで、60Euroのところが、40Euroにて売られていたものです。なかなか、お買い得だったと思います。</p>

<p>結局、今日はレインウェアを下見しただけで終わり、購入するには至りませんでした。しかし、その代わりに、妻も私も、各々必要なものを、少しずつ購入し、準備は少し前進です。あとは、ルートを決めるだけです。時間がないので、早くしなければ。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=k&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.135743,11.571629&amp;spn=0.003043,0.00456&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=k&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.135743,11.571629&amp;spn=0.003043,0.00456&amp;z=17&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲The North Face Store Munich▲<br>
▲Google マップより▲</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>にさつめとさんさつめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/13/post_652.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.657</id>
   
   <published>2008-08-13T21:32:38Z</published>
   <updated>2008-08-17T20:58:33Z</updated>
   
   <summary> ▲『Berchtesgadener und Chiemgauer Wanderberge』、Ber...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00567.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00567.jpg" width="278" height="425"><br>
▲『Berchtesgadener und Chiemgauer Wanderberge』、Bergverlag Rother GmbH▲<br>
▲ISBN : 978-3-7633-3021-8▲<br>
▲2005年第2版発行、13.90Euro▲</p>

<p>仕事帰り、職場近くのMarienplatz（マリーエン広場）にある大型書店、<a href="http://www.hugendubel.de/" target="_blank">Hugendubel</a>に立ち寄ってきました。登山用のガイドブックを、物色するためにです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私は、来週、週末を含むものの、5連休が取れます。そのとき、ちょうど、妻も仕事が休みです。それで、妻と小旅行をしようと計画をしているのですが、その小旅行で、登山を楽しみたいと思っています。それで、登山の計画を立てるために、登山用のガイドブックが、必要になりました。</p>

<p>とはいっても、私たちは、もうすでに5月に1冊、登山用のガイドブックを購入しています。そのとき購入したのは、<a href="http://www.rother.de/" target="_blank">Rother</a>社から出版されている、『<a href="http://www.rother.de/titpage/3032.php" target="_blank">Mit Bahn und Bus in die Münchner Berge</a>』（2007年）というものでした。このガイドブックは、私たち夫婦のように、自家用車も自動車免許も持たない人のために、作られたガイドブックです。そこで紹介されている全てのルートは、電車やバスといった、公共交通機関で到着することが可能となっています。</p>

<p>今回の小旅行も、このガイドブックに紹介されているルートから選択しようと、掲載されている色々なルートを見ていました。私たちの登山の条件としては、私たちの住むFreistaat Bayern（バイエルン自由州）内にあること。そして、山頂からの良い景色が見られることか、きれいな湖が近くにあることです。</p>

<p>ガイドブックで調べてみると、いくつか候補が出てきました。そして、それと同時にあることを思い出します。そのあることとは、「Königssee（ケーニッヒ湖）ってきれいですよ。」と言っていた、職場の同僚の言葉です。Königsseeというのは、ドイツの南東部に位置する、<a href="http://www.koenigssee.de/" target="_blank">Schönau am Königssee</a>（シェーナウ・アム・ケーニッヒスゼー）という町にある湖のことです。</p>

<p>きれいな湖があるというのは条件のひとつですし、KönigsseeはFreistaat Bayern内にあります。それに、Königsseeへは、もちろんまだ行ったことがありません。それで、すでに持っているそのガイドブックで、Königssee近辺のルートを調べてみました。</p>

<p>すると、確かに、ガイドブックに掲載されている、Königsseeを含む写真は、とてもきれいなものです。ここなら、行ってみても良さそうだと思えました。しかし、そのガイドブックに掲載されているのは、わずか3ルートのみです。ガイドブックによると、Königssee周辺は、<a href="http://www.nationalpark-berchtesgaden.bayern.de/" target="_blank">Nationalpark Berchtesgaden</a>（ベルヒデスガーデン国立公園）という国立公園になっていて、きれいな自然や景色も楽しめるということになっています。</p>

<p>ガイドブックに掲載された写真と、その説明をみて、ますますKönigsseeへの興味が増してきました。しかし、先ほども記したように、Königssee周辺のルートは、このガイドブックでは、3つしか出てきません。したがって、Königsseeや、それを含むNationalpark Berchtesgaden近辺の、登山ルートが掲載されているガイドブックを、書店に見つけに行くことにしたのです。</p>

<p>仕事帰りだったため、書店の20時の閉店時間まで、私が書店に着いたときには、40分ほどしかありませんでした。登山用ガイドブックのコーナーには、この時期、登山シーズンであるために、たくさんのガイドブックが置かれているので、その中から目的のものを、残された時間内で見つけられるかどうかが心配です。</p>

<p>ところが、その心配は、すぐに無用のものであったと分かります。Nationalpark Berchtesgadenは、アルプスにある国立公園としては、ドイツで唯一のところらしく、そのため、人気の登山スポットになっており、Nationalpark Berchtesgadenを含む、登山用ガイドブックのコーナーというのが、特別にもうけられていたのです。</p>

<p>ただ、そうすると、また別の問題が。人気の登山スポットであるために、ガイドブックの種類が多いのです。Hugendubelは、店内にソファが至る所に設置されていて、そこに本を持って行き、心ゆくまでゆっくりと本を読むこと出来るようになっています。したがって、時間さえあれば、じっくりと読み比べることが出来るのですが、今回は時間がなかったので、その選択肢は除外されます。ということで、短時間で、たくさんのガイドブックの中から、目的のものを選び出さなければなりません。</p>

<p>仕方ないので、端の方から、短時間でも全て目を通そうかなと思っていたとき、隣の人が、棚に戻そうとするガイドブックが目に入りました。それが、上掲のものです。『<a href="http://www.rother.de/titpage/3021.php" target="_blank">Berchtesgadener und Chiemgauer Wanderberge</a>』（2005年）というガイドブックなのですが、私がすでに持っている、Rother社の『Mit Bahn und Bus in die Münchner Berge』と同じシリーズで、なおかつ、Nationalpark Berchtesgadenについて、詳しく載っているガイドブックなのです。早速、本を棚に戻そうとする人に声をかけ、その本を手にしてみました。</p>

<p>『Mit Bahn und Bus in die Münchner Berge』で、すでにRother社のガイドブックの内容が気に入っていました。そして、手にした『Berchtesgadener und Chiemgauer Wanderberge』もそれと同様の内容だったので、すぐに気に入ります。私の欲しかった情報も、そこには掲載されていそうでした。</p>

<p>その後、一応、他のガイドブックにも全て目を通しましたが、私の求めている内容は、この『Berchtesgadener und Chiemgauer Wanderberge』が一番合っていそうでしたので、このガイドブックを購入することにします。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00568.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00568.jpg" width="278" height="425"><br>
▲『Münchner Wanderberge』、Bergverlag Rother GmbH▲<br>
▲ISBN : 978-3-7633-3011-9▲<br>
▲2007年第5版発行、13.90Euro▲</p>

<p>そして、その『Berchtesgadener und Chiemgauer Wanderberge』が置いてある棚の前に、平積みになっていたのが、上掲の『<a href="http://www.rother.de/titpage/3011.php" target="_blank">Münchner Wanderberge</a>』（2007年）というものでした。これは、<a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）近郊にある山のガイドブックです。そして、前の2冊と同じRother社のもので、また同じシリーズのガイドブックです。</p>

<p>私が、登山用ガイドブックが並んでいる本棚の前に立って、Nationalpark Berchtesgadenに関するガイドブックを読み比べている間、何人かの人が、この本を手にし、そしてそのうちの数人が、このガイドブックを購入していきました。ということで、このガイドブックがなんだか気になります。</p>

<p>それで、当初の目的のガイドブックを選び終えたあと、このガイドブックを手にとってながめてみたのですが、内容は信頼できるのはもちろんのことですが、割と興味のありそうなルートが掲載されています。今回の小旅行の計画のためには、あまり必要はなさそうですが、そのうち必要になってきそうなガイドブックだと思いました。したがって、こちらも併せて購入です。</p>

<p>さて、小旅行にいけるとすれば、来週の木曜日からとなります。しかし、残念ながら予報によると、天気が良くなさそうなので、登山となると難しいかもしれません。また、時間もないので、これからとなると、宿の手配も難しいかもしれません。しかし、2冊もガイドブックを購入し、計3冊も手元にあるわけですから、予定を組むだけは組んでみたいと思います。それで実行できなければ、運がなかったとあきらめ、次の機会を待つことにしたいと思います。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.13696,11.575427&amp;spn=0.003043,0.00456&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.13696,11.575427&amp;spn=0.003043,0.00456&amp;z=17&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲Buchhandlung Hugendubel Marienplatz in München▲<br>
▲Google マップより▲</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ところかわれば</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/12/post_651.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.656</id>
   
   <published>2008-08-12T22:30:22Z</published>
   <updated>2008-08-16T00:01:34Z</updated>
   
   <summary> ▲S-Bahn-Logo Deutschland▲ ▲de.wikipedia.orgより▲ 妻も...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="Germany" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="125" label="Deutsche Bahn" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="München" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00566.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00566.jpg" width="341" height="341"><br>
▲S-Bahn-Logo Deutschland▲<br>
▲de.wikipedia.orgより▲</p>

<p>妻も私も通勤の際、いつも<a href="http://www.s-bahn-muenchen.de/" target="_blank">S-Bahn</a>（Sバーン／都市内・都市近郊鉄道）を利用します。今日は、ふたりとも出勤日でしたので、そのS-Bahnに、ふたりで乗りました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>S-Bahnは、4両を1編成とする単位で運行されています。何編成で運行されるかは、利用者の数によって変わってくるようで、多いときは3編成12両で、少ないときは1編成12両で運行されています。今日、私たちが利用したのは、3編成12両のものです。</p>

<p>私たちが今朝乗ったS-Bahnは、若い女性の運転手でした。私はS-Bahnに乗るとき、大抵の場合は、進行方向に向かって、一番前の車両に乗ることが多いです。今日もそうだったのですが、そのとき、私たちと同じように、先頭車両の到着する付近で待っていたその若い女性が、それまで運転してきた人に変わり、運転台に乗り込むところを見ていたので、よく覚えていたのです。</p>

<p>ところで、私は、面倒くさがりです。そのため、なるべく楽をしたがります。従って、いつも利用する駅ならば、どの駅のどのあたりで電車に乗れば、どの駅のどの場所に到着するかは、だいたい頭に入っています。通勤時に、一番前の車両を選択するのも、通勤先の最寄り駅で、通勤先へと向かうのに、一番近い出口に向かうのに便利だからです。</p>

<p>そのような私ですから、通勤時のS-Bahnが、途中の停車駅で停まる位置というのは、ほぼ完全に記憶しています。私たちが乗り込んだ駅から、私の通勤先の最寄り駅は、3駅目です。つまり、3つの駅に停車すると言うことになります。ほぼ毎日利用するS-Bahnですから、3つの駅の停車位置を覚えることぐらい簡単です。</p>

<p>さて、最初の駅、ここでは明らかに、私たちの乗ったS-Bahnの停車位置が、おかしいことになっていました。というのも、その駅は地下駅なのですが、私たちの乗っていた先頭車両の一番前のドアは、その5分の4程度が、ホームを行き過ぎ、トンネルの壁が見えるところまで進んで停まったのです。一番前のドアから出ようとした乗客は、やや困りながらも、そのわずから隙間から、ホームへと出て行きました。「ああ、これが、オーバーランというやつだな。」と、私は、それを見ていました。</p>

<p>そのドアより前の位置の、運転席のすぐ後ろにある席に座っていた人たちは、「ここはなんだか暗い駅ですね。電気が消えているのですかね。」などと、オーバーランを分かっていながらも、笑いにしていました。</p>

<p>オーバーランをしたものの、問題なかったのか、その電車は次の駅へと向かい、そして停車します。しかし、ここでもおかしなことが。私の座っている位置からだと、通常は、ホームの一番奥にある階段が見えるはずなのですが、今日は見えません。その代わり、見えたのは、その階段の手前にあるエスカレータです。しかも、このエスカレータも、S-Bahnの先頭位置より、やや先に見えます。ということは、今度は、通常の停車位置よりも、手前に停まったことになります。「今日の運転手は、なんだか変わった位置に停車するなぁ。」と思いはじめました。</p>

<p>それでもS-Bahnは進み、次は、私の通勤先の最寄り駅です。この駅は、これまでの2駅と異なり、編成数によって停車位置が異なります。私たちが今日乗ったS-Bahnは、3編成だったので、この駅では、ホームの一番端に停車しなければなりません。</p>

<p>しかし、私が降車した際、ホームに記された、3編成用の停車位置よりは、20m〜30mほどは手前に、S-Bahnは停車していました。この駅のホームも、地下に設けられています。したがって、余裕のある長さには作られておらず、最長編成である、3編成のS-Bahnがぎりぎり停まれるような長さしかありません。このS-Bahnは、これだけホームの先に、余裕を残して停車したということは、最後尾の車両の、いくつかのドアはホームに到着しておらず、乗客は降りることは出来なかったと思われます。</p>

<p>その運転手が、どうしてこのような停車位置ばかりに、停まっていたのかは分かりません。ただ、最初のオーバーランは自分でも分かったことだし、乗客が大きな声でネタにして笑っていただけに、それも聞こえていたと思います。したがって、想像するに、そのことが頭にあり、次の駅からは、オーバーランしないよう、手前に停車しようとそればかり意識して、明らかに手前に停車してしまったものと思われます。</p>

<p>日本だと、すぐさま「オーバーラン、オーバーラン」と騒ぎ立てられるのでしょうが、ここはドイツ。そのようなことはありません。ただ、騒ぎ立てられないから、事故が起きなかったからと、今日のことを、運転手が忘れるのでは困ります。あの運転手が、今日の経験を生かして、次からは、定められた停車位置に停車させることの出来る、正確な運転技術を身につけてくれることを願います。・・・まあ、本来は、完全に身についてから、業務にあたった方が良いとは思いますが。</p>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>わがやはいたってへいわです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/11/post_650.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.655</id>
   
   <published>2008-08-11T20:16:54Z</published>
   <updated>2008-08-15T23:58:07Z</updated>
   
   <summary> ▲2008年夏季奥林匹克运动会▲ ▲de.wikipedia.orgより▲ 仕事から帰宅すると、妻...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00565.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00565.jpg" width="323" height="425"><br>
▲2008年夏季奥林匹克运动会▲<br>
▲de.wikipedia.orgより▲</p>

<p>仕事から帰宅すると、妻が「これ、作ってん。」と、なにやらA4サイズの紙を見せてきました。ちらりとその用紙を見ると、スケジュール帳のような形式をしています。「8月の予定でも、立てたんやろか。」と思いつつ、見せられた用紙を受け取りました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>受け取ったその用紙に記されていたのは、現在、<a href="http://www.gov.cn/" target="_blank">中国</a>の<a href="http://www.beijing.gov.cn/" target="_blank">北京市</a>で行われている、<a href="http://en.beijing2008.com/" target="_blank">北京オリンピック</a>のTV観戦予定表でした。</p>

<p>そのTV観戦予定表には、ソフトボールや、柔道、野球、体操、陸上競技などの放送予定日が記されています。全ての競技が記されている訳ではないので、妻の興味のある競技を選択して、表に記したのでしょう。妻はそれを元に、毎日北京オリンピックを観戦するようですね。</p>

<p>ひとつ気になったのは、その放送予定は、日本でのTV放送予定日を作られていたことです。ここはドイツですから、ソフトボールや、野球、柔道といったような競技の、放送はされないのではないでしょうか。柔道はまだましだと思いますが、ソフトボールや野球に関する知名度は、ほとんどないと言っても過言ではない土地ですから。</p>

<p>私は今回のオリンピックのTV観戦予定はないですが、妻ががんばって、日本の選手を応援してくれることでしょう。悔いの残らないような、納得できる戦いを選手たちには、期待したいと思います。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;s=AARTsJphchmq1u9uXVFfIqAUqGPa-d4fvg&amp;ll=39.991424,116.390104&amp;spn=0.013974,0.018239&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;ll=39.991424,116.390104&amp;spn=0.013974,0.018239&amp;z=15&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲北京国家体育场▲<br>
▲Google マップより▲</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>むーばぶるたいぷよんてんにりりーすこうほばんだいごばんとせきゅりてぃあっぷでーと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/10/post_649.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.654</id>
   
   <published>2008-08-10T21:53:43Z</published>
   <updated>2008-08-15T23:54:36Z</updated>
   
   <summary>このブログの構築でお世話になっている、シックス・アパート社のMovable Typeですが、その次期...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="about this site" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="28" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="image00138.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00138.jpg" width="338" height="85" align="left">このブログの構築でお世話になっている、<a href="http://www.sixapart.jp/" target="_blank">シックス・アパート</a>社の<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type</a>ですが、その次期バージョンである、Movable Type 4.2が発表（「<a href="http://www.sixapart.jp/press_releases/2008/05/30-1000.html" target="_blank">シックス・アパートが、ブログ・ソフトウェアの最新版「Movable Type 4.2」を発表</a>」）されたことは、<a href="http://blog.colorfullife.net/2008/06/04/post_578.html" target="_blank">以前のエントリー</a>でお伝えしたとおりです。</p>

<p>そのMovable Type 4.2ですが、正式版のリリースに向けて、ベータ版によるテストが続いています。今回は、新たに、リリース候補版第5版（「<a href="http://www.movabletype.jp/beta/42/" target="_blank">Movable Type 4.2 ベータ</a>」）が出ました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>また、Movable Type 4.2 リリース候補版第5版に合わせて、現在リリースされているMovable Typeに対するセキュリティ・アップデートも提供が開始されています。</p>

<blockquote>Movable Type においてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開いたします。脆弱性の修正バージョンとなりますので、対応するバージョンへのアップデートを<strong>強く推奨</strong>いたします。</blockquote>

<p>影響のあるMovable Typeのバージョンとして、「Movable Type 4」「Movable Type 3」「Movable Type Enterprise」「Movable Type Community Solution」があげられていますので、私の利用しているMovable Type 3.35も対象となっているようです。指摘されている脆弱性の内容については、「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/07-1445.html" target="_blank">[重要] Movable Type 4.2 RC5 とセキュリティアップデートの提供を開始</a>」を参照ください。</p>

<p>このブログで利用している、Movable Type 3.35も結構古いバージョンになってきたようです。脆弱性の問題もあるようだし、セキュリティ・アップデートもかねて、そろそろ、Movable Type 4.xにアップデートをした方が良いかもしれませんね。休みの多い、8月中に作業を進めることを、計画したいと思います。その前に、しっかりバック・アップを取らねば。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちゃぷちゃぷ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/10/post_648.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.653</id>
   
   <published>2008-08-10T21:49:25Z</published>
   <updated>2008-08-15T23:52:56Z</updated>
   
   <summary> ▲Starnberger See▲ 特に予定のなかった日曜日、妻と一緒に、Tutzingという町へ...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00564.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00564.jpg" width="418" height="287"><br>
▲Starnberger See▲</p>

<p>特に予定のなかった日曜日、妻と一緒に、<a href="http://www.tutzing.de/" target="_blank">Tutzing</a>という町へと出かけてきました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>Tutzingは、<a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）から南西へ約35kmのところにある、人口10000人足らずの小さな町です。Münchenからだと、私たちのように、車を持っていない場合は、<a href="http://www.bahn.de/" target="_blank">Deutsche Bahn</a>（ドイツ鉄道）や、<a href="http://www.s-bahn-muenchen.de/" target="_blank">S-Bahn</a>（Sバーン／都市内・都市近郊鉄道）で到達することが可能です。</p>

<p>今回、私たちがTutzingに出かけたのは、涼を求めるためにです。Tutzingという町は、Starnberger Seeという湖に面しています。ということで、私たちのように、涼を求める人たちが多く訪れる、避暑地になっているのです。下に掲載した、<a href="http://maps.google.co.jp/" target="_blank">Google Maps</a>の地図を、見てもらえればおわかりのように、Starnberger Seeは、南北約20km、東西約4.6kmと、南北に細長い形をしています。Tutzingは、そのStarnberger Seeの、西の湖岸の中間地点に位置しています。</p>

<p>もっとも、Tutzingだけが、Starnberger Seeの周辺唯一の避暑地という訳ではもちろんなく、その他の様々な湖岸の都市が、この時期は避暑地として賑わっています。ただ、電車で到着可能なそれら避暑地のうち、Tutzingは割と空いている印象があり、そこを今回の訪問地として選びました。</p>

<p>さて、お互いに1回ずつ訪れたことがある、Tutzingの地理を思い出しながら、地図も持たずに、私たち夫婦は、駅前からStarnberger Seeに向けて歩き出します。とは言っても、Tutzingはそれなりの避暑地です。駅からStarnberger Seeを目指す人が何人かいましたので、迷うこともありませんでした。</p>

<p>しかし、Starnberger Seeが近くなって、妻のテンションが上がったのか、記憶があやふやになり、道に迷います。あきらめて、「引き返そう。」と言う妻でしたが、迷ってみるのも良いかと思い、そのまま進むことにしました。Starnberger Seeが近いのは分かっていたので、どこかの湖岸には出られそうな気がしましたから。</p>

<p>それで、到着したのが、写真の景色を撮影した場所です。私有地と私有地との間に挟まれた、縦横20mほどの小さな空間は、ベンチが数台置かれた公園になっています。しかし、避暑に来た人たちでいっぱいになっている、他の湖岸と異なり、地元の人が数人だけいるような、静かな場所でした。</p>

<p>私たちは、早速、湖岸に設置されたベンチに座ってくつろぎます。ちょうどそこには、大きな木が植わっており、強い日差しを遮る陰を作ってくれていましたので、日光に弱い私も、太陽を気にすることなく、くつろぐことが出来ました。妻は絵を描き、私は写真を撮ったり、景色を眺めて過ごします。目の前に広がる、開放感あふれる広いStarnberger See、その上を気持ちよく走るヨット、そして、Starnberger Seeの向こうに見えるアルプスの山々。いくら見ていても、飽きることのない風景です。</p>

<p>その後、場所を変えて、避暑に訪れている人々のいる湖岸を散歩したり、ベンチに座って眺めたりしました。しかし、この偶然見つけた場所ほど、リラックスすることが出来ませんでした。迷ってみたのが、正解だったのかもしれません。</p>

<p>海に面したところで生まれた私は、<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/" target="_blank">京都市</a>で暮らした時をのぞけば、その後も海に面したところで生活をしてきたので、海のないMünchenで生活していると、時折水辺が恋しくなります。MünchenにはIsar（イザール川）もありますが、とても小さいので、私の欲求を満たしてくれるものではありません。そういうときは、やはり、このStarnberger Seeですね。また来たいと思います。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=47.914041,11.309052&amp;spn=0.195593,0.291824&amp;z=11&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=47.914041,11.309052&amp;spn=0.195593,0.291824&amp;z=11&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲Starnberger See▲<br>
▲Google マップより▲</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>かんべんしてください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/09/post_647.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.652</id>
   
   <published>2008-08-09T21:29:23Z</published>
   <updated>2008-08-12T23:03:33Z</updated>
   
   <summary> ▲『よりぬき小春びより』、講談社▲ ▲2008年4月11日第1刷発行▲ ▲ISBN-13 : 97...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00563.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00563.jpg" width="306" height="425"><br>
▲『よりぬき小春びより』、講談社▲<br>
▲2008年4月11日第1刷発行▲<br>
▲ISBN-13 : 978-4063754650▲<br>
▲210mm x 152mm x 14mm、600円▲</p>

<p><a href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/23/post_629.html">以前のエントリー</a>で紹介した、ひぐちにちほさんの、「<a href="http://betsufure.net/lineup/koharu/" target="_blank">小春びより</a>」という題名の漫画ですが、続きを<a href="http://www.clubjapan.jp/" target="_blank">CLUB JAPAN</a>に頼んでいたものが届きました。今回は、4巻と5巻、それに『よりぬき小春びより』という、特別編集版の3冊です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>この漫画に登場する、黒パグの小春が、かわいくてかわいくて仕方ありません。妻の買った漫画ですが、私もはまってしまいました。</p>

<p>実生活でも、犬か猫を飼いたいところですが、今の私たち夫婦の生活力では、飼われた動物を、幸せにしてあげられることは難しそうです。したがって、希望を叶えるのは、もう少し我慢しなければなりません。</p>

<p>今は、『小春びより』を読んで、癒されることにしたいと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ぐるじあとろしあ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/09/post_646.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.651</id>
   
   <published>2008-08-09T20:52:54Z</published>
   <updated>2008-08-12T23:23:10Z</updated>
   
   <summary> ▲グルジアの国旗▲ ▲ja.wikipedia.orgより▲ 「戦後」という言葉を利用する際、日本...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="murmur" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00562.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00562.jpg" width="428" height="292"><br>
▲グルジアの国旗▲<br>
▲ja.wikipedia.orgより▲</p>

<p>「戦後」という言葉を利用する際、日本ではかなりの確率で、第二次世界大戦が終結した、1945年9月2日以後のことを指しています。私の住むドイツにも、戦後という意味の「Nachkriegszeit」という言葉がありますが、この言葉が使われる際も、同じく第二次世界大戦以後のことを通常は指しています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>第二次世界大戦の敗戦国である、日本とドイツでは、教育によって「戦争は良くない。」と、徹底的に過去の戦争について、国民に反省を促しました。その結果、「戦後」はもうすでに、半世紀以上にわたって続いています。私自身は、このことに対して、とても良いことだと思っています。</p>

<p>しかし、戦争を良くないことだと国民に教えるのは、日本やドイツが、戦争に負けた国だからかなと、考えさせられることはよくあります。第二次世界大戦の戦勝国である、アメリカやロシアなどは、「戦後」も戦争を行っています。そのことは、つまり、戦争が悪いことだという考えがないのだとも、とらえることが出来ます。「戦争＝悪い」という考え方は、必ずしも世界に共通したものではないのかもしれません。</p>

<p>日本やドイツの、戦争に対する教育は間違っているのでしょうか。私はそうだとは思いませんけれど。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいにじゅうななかい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/08/post_645.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.650</id>
   
   <published>2008-08-08T21:30:03Z</published>
   <updated>2008-08-11T23:11:08Z</updated>
   
   <summary>大きな地図で見る ▲高畠華宵大正ロマン館▲ ▲Google マップより▲ 愛媛県東温市にある、高畠華...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="art" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=33.822512,132.865906&amp;spn=0.969731,1.167297&amp;z=9&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=33.822512,132.865906&amp;spn=0.969731,1.167297&amp;z=9&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲高畠華宵大正ロマン館▲<br>
▲Google マップより▲</p>

<p><a href="http://www.pref.ehime.jp/" target="_blank">愛媛県</a><a href="http://www.city.toon.ehime.jp/" target="_blank">東温市</a>にある、<a href="http://www.kasho.org/" target="_blank">高畠華宵大正ロマン館</a>より、メール・マガジンの最新号、第27号が到着しています。</p>

]]>
      <![CDATA[<p>さて、今回のメール・マガジンでは、とてもうれしいことがありました。そのうれしいこととは、<a href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/06/post_611.html">メール・マガジン第24号について記したエントリー</a>に関連しています。</p>

<p>私は、そのエントリーのなかで、<a href="http://maps.google.co.jp/" target="_blank">Google Maps</a>による、高畠華宵大正ロマン館の場所案内を、初めて掲載しました。上掲の地図が、その地図です。その際、地図掲載の準備のため、Google Mapsで、高畠華宵大正ロマン館のある場所を、限界まで拡大して眺めてみました。そして、そのときの感想を次のように記しています。</p>

<blockquote>私は高畠華宵大正ロマン館を訪れたことがないので、まったくその建物に対する知識がないのですが、随分特徴的な形をしているのだなあという感想を持ちました。
</blockquote>

<p>それに対して、コメント欄で、メール・マガジンの執筆者であり、私の友人であるKさんが、次のようにコメントしてくださいました。</p>

<blockquote>当館は「薔薇のフォルム」をしております。</blockquote>

<p>さて、そのKさんのコメントに対して、私は、</p>

<blockquote>美術館の建物自体についての話題、一度、メール・マガジンでも取り上げてくれればと思います。</blockquote>

<p>と、記してみたところ、今回の、メール・マガジンの最後のコーナー、学芸員さんのコラム、「じゅげむじゅげむ」で、「美術館の建築」と題し、私の希望が取り上げられる形で、高畠華宵大正ロマン館の建物に関するコラムが記されていました。なんとも、うれしいプレゼントです。</p>

<p>せっかくなので、その全文を引用してみます。改行位置は読みやすいよう、原文と変えてあります。（←著作権とか、何か都合の悪いことがあるならば、連絡ください。）</p>

<blockquote>大正ロマン館は、館のイメージシンボルである「薔薇」の形をしています。
ただ、これは正面や横から見てもわからないことで、上から見ないとわかりません。
（グーグルアースなどで見るとわかるかもしれません。）
設計は宮内古勝建築事務所が行いました。
愛媛県でご活躍されている建築家さんです。
建物の大きさは724平方メートルですので、決して大きい建物ではありません。
「薔薇」の形をしているということは、つまりちょっと変則的な形の建物です。
四角くないので、館内にいても美術館にありがちな「キューブ」の中にいるという感覚はありません。
とはいっても、コンクリート打ちっぱなしの部分も多いので、
モダンな印象を保っているという、結構面白い建物です。<br>
<br>
「美術館建築」は最近特に注目されているように思います。
雑誌などでもよく特集されていますね。
世界的な建築家が手がけたものが多いですし、
あるいはその美術館建築によって著名な建築家になる場合もしばしばです。
もともとは「アートの箱」であった美術館建築も、
最近は作品との共生、観者との共生を果たす有機的な存在になってきています。
さて、当館はいかがでしょうか。
「気付かないうちに薔薇のなかにいる」という当館でしかできない体験は結構面白いと思います。</blockquote>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=33.769155,132.885456&amp;spn=0.000948,0.00114&amp;z=19&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=33.769155,132.885456&amp;spn=0.000948,0.00114&amp;z=19&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲高畠華宵大正ロマン館▲<br>
▲Google マップより▲</p>

<p>いつもは位置関係を分かりやすくするために、縮尺の大きな地図で紹介している高畠華宵大正ロマン館ですが、Google Mapsで、高畠華宵大正ロマン館を限界まで拡大すると、このような感じで表示されます。</p>

<p>Google Mapsで、上空から見た高畠華宵大正ロマン館の様子を、私が最初に知ったとき、「手裏剣？」と思ったのは、内緒だったりします。このメール・マガジンで、説明されているように、あくまでも、この形は、高畠華宵大正ロマン館のイメージ・シンボルである、「薔薇」の形なのです。</p>

<p>高畠華宵大正ロマン館の設計は、愛媛県で活躍されている建築家の事務所である、宮内古勝建築事務所によって行われたみたいです。この建築家、もしくは事務所が、高畠華宵大正ロマン館以外に、どういった設計を行ってこられたかを、<a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a>で検索してみましたが、残念ながら、事務所自体のサイトなどは持っておられないようで、詳しい情報をうかがい知ることは出来ませんでした。</p>

<p>ただ、宮内古勝氏は、個人的活動で、ある団体に所属されているのですが、その団体が、私とも関係の深い団体だったので、勝手に親近感を抱かせてもらいました。</p>

<p>話が逸れてしまいました。美術館の建物の形の話題に戻します。薔薇の形をしている美術館ということで、「いったいどのような外観をしているのだろう。」と、高畠華宵大正ロマン館の写真に興味を持ちました。</p>

<p>それで、探してみたのが、高畠華宵大正ロマン館のサイト。しかし、トップに、夜間に撮影された、高畠華宵大正ロマン館の外観が1枚掲載されているだけで、そのほかの外観や、内部の様子の分かるような写真は見つけられません。</p>

<p>「こういうときは、<a href="http://ja.wikipedia.org/" target="_blank">Wikipedia</a>！」と、Wikipediaで「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/高畠華宵大正ロマン館" target="_blank">高畠華宵大正ロマン館</a>」の項目のところを見てみます。美術館の項目のところでは、その館の写真が掲載されていることが多いからです。しかしながら、1枚の写真も掲載されていなければ、内容自体も書きかけとなっていました。</p>

<p>そのほかにも、色々調べてみましたが、あまり、参考になるような画像は、発見することが出来ませんでした。美術館の建物に関する画像は、今後に期待ということにしたいと思います。</p>

<p>さて、美術館の広さについて、コラムで言及されているところによると、「建物の大きさは724平方メートル」と記されています。これだけでは、延べ床面積なのか、建築面積なのかよく分からなかったので、少し調べてみました。すると、724㎡というのは、建築面積であることが分かります。</p>

<p>ついでに、分かったことは、1990年10月13日に竣工され、敷地面積900㎡、展示スペース283㎡だということです。施工は東洋建設となっていましたが、どこの東洋建設かはよく分かりませんでした。</p>

<p>数字だけみると、大きいのか、小さいのか、想像が付かないのですが、「決して大きい建物ではありません。」と記されているので、まあそういうことでしょう。</p>

<p>ちなみに、私が思い当たる、そう大きくない日本の美術館について、その大きさを調べてみたところ、<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/" target="_blank">京都市</a>にある、<a href="http://www.emuseum.or.jp/" target="_blank">細見美術館</a>に次いで思い浮かんだ、<a href="http://www.pref.kyoto.jp/" target="_blank">京都府</a>の<a href="http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/" target="_blank">大山崎町</a>にある、<a href="http://www.asahibeer-oyamazaki.com/" target="_blank">アサヒビール大山崎山荘美術館</a>（山荘本館：建築面積438㎡／新館：建築面積262㎡）が、まあまあ良い線をついていました。</p>

<p>高畠華宵大正ロマン館については、まだまだ、知りたいことは沢山あります。コラムを読んでいると、「これについては、どうなっているのだろう。」と、気になることがあり、どんどん調べてしまい、キリがありません。ということで、このあたりで、高畠華宵大正ロマン館について調べるのは、終わりにしておきたいと思います。訪問前に何もかも分かってしまうより、いまぐらいの情報量の方が、実際に訪問したときの楽しみが残されるので、ちょうど良いのかもしれません。</p>

<p>コラムにある、「気付かないうちに薔薇のなかにいる」というような体験、早くしてみたいものです。</p>

<p>Kさんが、私の思いつきのリクエストに応えて、高畠華宵大正ロマン館について、いろいろコラムで記してくれたおかげで、今回のメール・マガジンは、いつもに増して、楽しく最後まで読ませていただくことが出来ましたし、勉強にもなりました。どうもありがとうございました。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いただきました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/06/post_644.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.649</id>
   
   <published>2008-08-06T21:38:24Z</published>
   <updated>2008-08-10T10:37:26Z</updated>
   
   <summary> ▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲ ▲2005年7月号、第6巻7号、通巻64号、200...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00561.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00561.jpg" width="342" height="425"><br>
▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲<br>
▲2005年7月号、第6巻7号、通巻64号、2005年6月10日発売、2005年7月1日発行▲<br>
▲285mm x 230mm x 10mm、880円▲</p>

<p>3連休の休暇明け、職場に行くと同僚から、「これ、Hさんからです。必要なければ、捨ててくださいとのことでしたよ。」と袋を渡されました。Hさんとは、<a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）で、建築学を学んでおられる方です。私の職場と関係が深いので、時折顔を見せられます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>Hさんから、何かを受け取る約束はしていないし、「はて、なんだろう。」と、受け取った袋をあけると、そこにあったのは、私が愛読している、<a href="http://magazineworld.jp/" target="_blank">マガジンハウス</a>の『Casa BRUTUS』でした。</p>

<p>Hさんから以前、『Casa BRUTUS』を定期購読されていた話は、聞いたことがありました。しかし、建築学を学んでおられるHさんにとっては、『Casa BRUTUS』の内容は、少し物足りない（設計図面が掲載されていないなど）ということで、もう購読することはやめたとも聞いていました。今回、いただいた『Casa BRUTUS』は、以前定期購読していたときのものみたいです。</p>

<p>いただいた『Casa BRUTUS』は、2005年のものでした。2005年の8月までは、私も日本に住んでいたので、『Casa BRUTUS』は読んでいました。しかし、ドイツへ移り住む準備のため、2005年の春頃には定期購読をやめてしまっていました。今回いただいた『Casa BRUTUS』には、私が定期購読をやめてからのものも含まれており、思いがけないうれしい頂き物となりました。最近私が、再び『Casa BRUTUS』の定期購読を始めた話をHさんにしたので、家にあった古いものをくださったのでしょう。</p>

<p>写真の『Casa BRUTUS』2005年7月号では、建築写真について、特集が組まれているようです。サブ・タイトルに「見る、撮る、買う！建築写真の愉しみ。」と付いていますが、「撮る」という部分には、大変興味があります。写真を趣味として昨年始めたのですが、その対象として、建築物も含まれているからです。しかし、うまく撮れた試しがありません。どうしても、竣工写真のようになってしまうのです。</p>

<p>もちろん、建物の全体像も、その建物の雰囲気が良く伝わるように、上手に撮りたいとは思います。しかし、ゆくゆくは、建物の部分を撮っても、その建物の雰囲気が分かるように撮りたいなと考えています。この『Casa BRUTUS』2005年7月号では、そういった私の希望に対する、何かヒントが掲載されているかもしれません。いったい、どのような話が掲載されているのでしょうか。読むのが楽しみです。</p>

<p>まだ読んでいない本や雑誌が何冊かある状態で、またまた雑誌が増えてしまいました。しかし、今月は休暇が取れるので、読破したいと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>だれかおしえてください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/05/post_643.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.648</id>
   
   <published>2008-08-05T21:22:45Z</published>
   <updated>2008-08-08T23:13:13Z</updated>
   
   <summary> ▲Isarbrückenfest▲ ▲www.muenchen.deより▲ 画像は、2008年8月...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="Germany" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="133" label="EF-S17-55mm F2.8 IS USM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="131" label="EOS 40D" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="München" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00559.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00559.jpg" width="428" height="294"><br>
▲Isarbrückenfest▲<br>
▲www.muenchen.deより▲</p>

<p>画像は、2008年8月1日〜8月3日にかけて、<a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）にて行われた、あるお祭りのための告知ポスターです。あるお祭りとは、<a href="http://blog.colorfullife.net/2008/06/11/post_585.html">以前のエントリー</a>でも紹介しましたが、Münchenという都市の基盤が設立されて、今年で850年目を迎えたことを祝うためのものでした。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>その850周年を祝うためのお祭りは、すでにこれまで2度ほど大きなものが行われてきましたが、今回のものは<a href="http://www.muenchen.de/Rathaus/850jahre/programm/isarbruecken/211904/index.html" target="_blank">Isarbrückenfest</a>と名付けられており、3度目のお祭りとなります。Münchenという都市が成立したひとつの要因である、Isar（イザール川）にかかる橋とその周辺の道路で、色々な催しものが行われていました。</p>

<p>私は、この祭りに、3回行きました。そのうちの2回は、仕事帰りにひとりでちらりとのぞき、1回は日曜日に妻とふたりで訪問したのです。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00560.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00560.jpg" width="418" height="287"><br>
▲Isarbrückenfest▲</p>

<p>写真は、日曜日のIsarbrückenfestの様子です。Isarbrückenfestでは、普段は車が通るようなところを閉鎖し、歩行者道路にして、屋台が出ていたり、ステージが設けられてコンサートが開かれていたりしたのですが、写真のように、路上でも即席の演奏会などがあちこちで見られました。</p>

<p>写真に写っているグループは、15人ぐらいで構成されており、大小様々なパーカッションのみを使って、演奏をしていました。実はこのグループ、私がIsarbrückenfestに行った3回とも出くわしました。1度目は、特別に組まれたステージの上で。あとの2回は、このように路上でです。</p>

<p>最初にこのグループを見た特設ステージでは、このグループのあとに、たぶん有名なドイツのバンドが演奏していたのですが、このグループの演奏に比べると、盛り上がりはいまいちだったと思います。それほど、このグループの演奏は、その場を盛り上げる力がありました。</p>

<p>このグループ、おそらくブラジルの音楽を奏でているのだと思いますが、私にはそれがどういうジャンルのものなのかが分かりません。サンバかなとも思うけれど、人数もそれほど多くないし、弦楽器などもありません。しかし、とてもノリがよいのです。</p>

<p>実は、このようなグループに出会ったのは、今回のIsarbrückenfestが初めてではなく、以前も何かのお祭りで、何度か見かけたことがあります。そのときも、とてもノリの良い音楽を奏でていました。</p>

<p>しかし、どこの音楽なのか、どういったジャンルの音楽なのか、残念ながら全く分かりません。ということで、だれか知っていたら教えてください・・・といっても、写真だけでは難しいでしょう。</p>

<p>CDとかあれば、欲しいのですが、即興ぽい部分や、演奏する人たちの発する、その場の雰囲気も加味されての良さだと思うので、CDだと、また印象が変わってくるかもしれませんね。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.132241,11.585426&amp;spn=0.012173,0.018239&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.132241,11.585426&amp;spn=0.012173,0.018239&amp;z=15&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲Isarbrückenfest▲<br>
▲Google マップより▲</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たんじょうびがおなじです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/04/post_642.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.647</id>
   
   <published>2008-08-04T20:45:46Z</published>
   <updated>2008-08-06T23:11:22Z</updated>
   
   <summary> ▲ALDI SÜD▲ 3連休（カレンダーではなく個人的に）の初日だった昨日は、張り切りすぎて、色々...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00558.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00558.jpg" width="337" height="400"><br>
▲ALDI SÜD▲</p>

<p>3連休（カレンダーではなく個人的に）の初日だった昨日は、張り切りすぎて、色々なところを出歩いてしまいました。したがって、疲れ気味だった中日の今日は、家をそう離れずに過ごすことを決めました。ということで、家の近くで済ませられる用事を行うことにして、その後、どこかのカフェに行って、読書でもしようかという計画を、同じく休日だった妻と一緒に立てます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>やるべきことはふたつ。妻が銀行に用事があるというので、銀行に行くことと、妻の自転車を修理してもらうということ、このふたつです。</p>

<p>自転車は、妻が以前住んでいた住居の、以前の住人からもらったものです。しかし、妻はその自転車を、あまり利用していなかったのもあり、所々に調子の悪いところがありました。もし自転車があれば、妻のよく移動する場所へ移動しやすくなるし、行動範囲も広がります。したがって、時間があれば、自転車屋さんに持って行って、修理してもらおうと、妻が引っ越してきてから話し合っていました。それで、ふたりが休みだった今日、ちょうど、家の近所に、自転車屋さんがあるので、修理に持って行くことにしました。</p>

<p>その自転車ですが、見てもらったところ、思ったより修理箇所は少なくすみそうです。しかしながら、修理の部品がそこにはなかったため、一時預けることになりました。</p>

<p>さて、自転車屋さんのあとは、銀行です。妻がメインで利用している銀行は、<a href="http://www.hypovereinsbank.de/" target="_blank">Hypovereinsbank</a>（ヒュポフェラインス銀行）という銀行なのですが、その支店を検索してみたところ、家から歩いていける距離にありそうでした。ということで、そちらに、向かいます。</p>

<p>その銀行のある場所は、家からだと、徒歩15分もかからないところでしょうか。しかし、その場所は、駅前から少し離れていることもあり、あまりうろうろしたことがありません。したがって、今回、その辺りを初めて散策してみました。</p>

<p>銀行に行く前に、目に付いたのは、<a href="http://www.aldi-sued.de/" target="_blank">ALDI SÜD</a>という、ドイツで最も有名な、格安スーパーです。家の近所にあればよいな、と思っていたスーパーなのですが、まさか、そんなところで発見するとは思いもしませんでした。</p>

<p>ということで、妻が銀行での用事を済ますと、早速、ALDI SÜDへ立ち寄ってみることに。そのALDI SÜD、日本でいうマンションみたいなところの、地上階に入居しているのですが、建物自体が、新しくできたばかりの印象を受けます。実際、ALDI SÜDに入ってみると、真新しい建物のにおいがしました。</p>

<p>結局、そのALDI SÜDで色々買い物をしてしまったのですが、帰り際、上の住居部分の販売広告が置いてあったので、見てみました。買えるわけではないのですが、場所も良いし、どのような物件か気になったのです。</p>

<p>チラシを見てみると、建築主がALDI SÜDとなっています。「ALDI SÜDって、住居も売ってるんや。」と、ちょっと驚きました。そのような話は聞いたことがなかったからです。</p>

<p>帰宅後、調べてみると、やっぱりそのALDI SÜDは、新しくできたばかりの支店でした。2008年5月26日に、オープンしたとのことです。</p>

<p>それから、ALDI SÜDが住居を販売するのは、私たちが見た建物が初めてのケースで、これでテストしてみて、好評なら、ドイツ全土に拡大していくとのことでした。24戸販売しているうちの、すでにほとんどが売れているようなので、なかなか好評のようです。</p>

<p>ALDI SÜDの販売する住宅には、私たちは残念ながら縁がありませんが、ALDI SÜDが、家からそう遠くないところにある、ということが分かったのは収穫でした。自転車が直れば、それこそ、簡単に買い物に出かけられそうですし。</p>

<p>ALDI SÜDで販売されているものは、安いのですが、安かろう悪かろうではありません。アンケートをいつも顧客から取っていて、1ヶ月単位で、評価の低いものは棚から消えていきます。また、生鮮食品などは、価格が安いので、回転が速いため、傷んだものに出くわすことが少ないです。中心地にある、百貨店の生鮮食料品売り場の方が、鮮度の低いものに出くわすことが多いくらいです。</p>

<p>ということで、ドイツ人（に限ったことではないですが。私もそうですし。）が大好きなALDI SÜDが、新しく、近所に出来たということは、とても喜ばしいことなのです。</p>

<p>今年の最初には、駅前に大型スーパーの<a href="http://www.hit.de/" target="_blank">HIT</a>が出来たし、買い物をする環境がかなり整いました。このほかにも、家の近所には、スーパーが3軒〜4軒ほどあるので、買い物する際には、目的や予算で行くところを、贅沢に選ぶことが可能になりました。</p>

<p>今日の散策では、ALDI SÜDを発見したし、なかなか良さそうな花屋さんや、カフェも発見できました。たまには、こうやって、訪れたことのない場所を歩いてみるのも良いかもしれませんね。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.105124,11.597292&amp;spn=0.00609,0.00912&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=48.105124,11.597292&amp;spn=0.00609,0.00912&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲ALDI SÜD München▲<br>
▲Google マップより▲</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あいんかんでぃんすきーふゅあう゛ぁいるはいむ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/03/post_641.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.646</id>
   
   <published>2008-08-03T22:03:15Z</published>
   <updated>2008-08-06T21:11:14Z</updated>
   
   <summary> ▲Wassily Kandinsky, Weilheim-Marienplatz(1909)▲ ▲...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="Germany" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="art" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="trip" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="117" label="EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="131" label="EOS 40D" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="Germany" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="19" label="Wassily Kandinsky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00553.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00553.jpg" width="428" height="314"><br>
▲Wassily Kandinsky, Weilheim-Marienplatz(1909)▲<br>
▲oil on board,  33cm x 44.7cm▲</p>

<p>2007年2月5日、ロンドン（<a href="http://www.london.gov.uk/" target="_blank">London</a>）のニュー・ボンド・ストリート（New Bond Street）にある、<a href="http://www.sothebys.com/" target="_blank">Sotheby's</a>（サザビーズ）にて、「<a href="http://www.sothebys.com/app/paddleReg/paddlereg.do?dispatch=eventDetails&event_id=28109" target="_blank">German and Austrian Art</a>（ドイツとオーストリアの美術）」と名付けられた、オークションが開催されました。そのオークションには、<a href="http://browse.sothebys.com/?&cat=1&event_id=28109&g=1&i=1&sale_id=L07003&nb=1&dp=Impressionist+and+Modern+Art&is_past=1" target="_blank">23点の作品が出品</a>され、そのうちの<a href="http://www.sothebys.com/app/live/lot/LotResultsDetailList.jsp?event_id=28109&sale_number=L07003" target="_blank">18点</a>が競り落とされます。落札額の総額は、13,768,500 GBPだったそうです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>そのオークションで競り落とされた作品のうち、最も高額だったのが、上掲のものでした。この作品、Wassily Kandinsky（ワシリー・カンディンスキー）による、《Weilheim-Marienplatz（ヴァイルハイム−マリーエン広場）》という、1909年に描かれた絵画作品です。落札額は、<a href="http://www.sothebys.com/app/live/lot/LotDetail.jsp?sale_number=L07003&live_lot_id=8" target="_blank">2,484,000 GBP</a>でした。</p>

<p>さて、このKandinskyの作品が、オークションにかけられたとことを知り、強い関心を持って、その流れを見守っていた、ひとりの人物がいました。その人の名前は、Florian Lechner（フローリアン・レヒナー）。ドイツ人建築家です。彼は、Annette Kölbl-Rillという建築家と、<a href="http://www.weilheim.de/" target="_blank">Weilheim in Oberbayern</a>（ヴァイルハイム・イン・オーバーバイエルン）という南ドイツの小さな街で、<a href="http://www.krl-architekten.de/" target="_blank">KÖLBL-RILL + LECHNER ARCHITEKTEN GbR</a>という建築事務所を構えています。</p>

<p>そう、Lechner氏が建築事務所を構えている、Weilheim in Oberbayernの風景が、Kandinskyの《Weilheim-Marienplatz》には描かれているのです。それでLechner氏はこのオークションの流れに注目していたのです。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00554.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00554.jpg" width="428" height="323"><br>
▲Ausführungsplan - Ein Kandinsky für Weilheim▲<br>
▲www.kandinsky-weilheim.deより▲</p>

<p>そのKandinskyの作品を見た、Lechner氏は、あるプロジェクトを思いつきます。それは、《Weilheim-Marienplatz》に描かれた、Weilheim in OberbayernのMarienplatzに、その作品の、巨大複製画を設置するというものです。彼は、Marienplatzにひかれた石畳の一枚一枚に着色を行い、Pixel art（ドット絵）として、《Weilheim-Marienplatz》を再現しようと計画します。</p>

<p>上掲の画像は、そのプロジェクトのための図面です。よく見ていただくと、様々な大きさのpixelに、色がつけられていることが分かると思います。そのpixelは、実際にMarienplatzひかれている、石畳と同じように配置されているのです。白く抜けている部分は、Marienplatzにある噴水や、木の植えられている部分で、そこには敷石がないので、白く抜けているのです。</p>

<p>このプロジェクトについて、私が知ったのは、今年の5月ぐらいのことだったでしょうか。「<a href="http://www.merkur-online.de/regionen/schongau/Kandinsky-Marienplatz;art8865,906597" target="_blank">2100 Quadratmeter Kandinsky</a>（2100㎡のKandinsky）」という記事を、<a href="http://www.merkur-online.de/" target="_blank">Münchner Merkur</a>という新聞の記事で読んだときのことです。</p>

<p>当時は、Lechner氏が議会でその計画について述べ、反応は上々であったものの、費用の算出の問題、著作権の問題、使用する塗料の問題など、様々な問題が、プロジェクトの実行のために、山積みになっていると読みました。</p>

<p>次に私が、そのプロジェクトが実行されていることを知ったのは、そのプロジェクトについて、その後が気になり、<a href="http://www.google.de/" target="_blank">Google</a>で検索したときのことです。それが、先月初旬のことでした。そして、その検索で、「<a href="http://www.kandinsky-weilheim.de/" target="_blank">www.kandinsky-weilheim.de</a>」というサイトを発見したのです。それは、まさに、Lechner氏が計画していたことが、実際に実行に移されたということを意味していたのです。</p>

<p>そのサイトによると、2100㎡の広さを持つMarienplatzに敷き詰められた、8000ほどの敷石を、40色ほどで塗り分け、Pixel artでもって、Kandinskyの《Weilheim-Marienplatz》を、そこに複製画として再現するという、当初の計画通りのものでした。様々な問題が、クリアできたのでしょう。</p>

<p>Lechner氏によるプロジェクトは、2008年7月9日10時、Marienplatzにある1枚の石畳に、最初の色が塗られて開始されました。その後、500名ほどの児童なども参加して、順調に塗られていったMarienplatzの石畳は、2008年7月31日、Lechner氏と副市長により、最後の石畳に色が塗られ、完成となりました。そして、昨日、2008年8月2日、晴れてお披露目となったのです。</p>

<p>その1日後、つまり、今日、仕事が休みだった私は、妻を誘い、そのプロジェクトを見るために、Weilheim in Oberbayernへと行ってきました。Weilheim in Oberbayernは、私の住む<a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）から、<a href="http://www.bahn.de/" target="_blank">Deutsche Bahn</a>（ドイツ鉄道）に乗って、40分ぐらいのところにあります。停車駅でいえば、3つ目の駅。したがって、そう遠いものではありません。</p>

<p>このプロジェクトのことを知って以来、「もし完成したら、絶対見に行こう！」と、思っていた私は、かなり入れ込んでしまっており、そのように近い場所なのに、8時30分ぐらいの電車を選択してしまいました。したがって、Weilheim in Oberbayernに付いたのは、9時を少しすぎたところでした。人口20000人ほどの小さな街で、なおかつ観光地でもないので、日曜日のそのような時間に、そこに降り立ったのは、私たち夫婦ぐらいのものでした。</p>

<p>駅から、Marienplatzまでは、徒歩で10分ほどの道のりなのですが、やはり、ほとんど人通りがありません。また、車もほとんど通っていませんでした。その風景は、以前、私が住んでいたことのある、同じく南ドイツの小さな街の風景を思い出させるものでした。</p>

<p>駅からの道を、どんどん進んでいくと、商店街になっている、歩行者天国に入ります。その歩行者天国に入ると、Marienplatzの西の端が少し見えるのですが、それと同時に、カラフルに彩色された石畳も少し見えます。その様子に、ドキドキしてきます。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00555.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00555.jpg" width="418" height="287"><br>
▲Weilheimer Marienplatz▲</p>

<p>さて、そのように、ワクワクしながらたどり着いたMarienplatzですが、私たちが到着したときに、Marienplatzにいたのは、カフェの開店準備をする女性と、そのプロジェクトを眺めていた、老夫婦一組のみという、なんとも拍子抜けの光景でした。Weilheim in Oberbayernが、いくら田舎町だといっても、それなりにメディアで紹介されていたプロジェクトにもかかわらず、なんとも人々の関心の薄いことか。</p>

<p>その事実に、若干ショックを受けたものの、気を取り直して、プロジェクトを眺めることにしました。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00556.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00556.jpg" width="418" height="287"><br>
▲Weilheimer Marienplatz▲</p>

<p>まずは、Marienplatzの東の端にもうけられた、高さ8mある、仮設の物見櫓に登ります。巨大すぎて分かりづらいそのプロジェクトも、その高さから俯瞰することで、認識することが可能となります。物見櫓から見た、そのプロジェクトは、確かに、《Weilheim-Marienplatz》の、巨大な複製画になっているのが分かりました。Marienplatzを歩く人々は、まるで絵の中を歩いているかのように見えます。</p>

<p>物見櫓を降りたその後は、私もMarienplatzをうろうろしながら、絵の中を歩いている気分に浸りました。なんだか不思議な気分です。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00557.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00557.jpg" width="286" height="419"><br>
▲Weilheimer Marienplatz▲</p>

<p>Marienplatzには、《Weilheim-Marienplatz》で、Kandinskyが描いた風景が、まだそのまま残っています。建物の色が変わったり、木が大きく成長したりしているものの、そこで見られる風景は、Kandinskyが100年ほど前に見た風景と、あまり変わってはいません。「ああ、Kandinskyは、100年前に、ここに立っていたんだなあ。」と、Kandinskyに思いをはせ、しばし、ぼぅっとその風景を眺めてしまいました。</p>

<p>結局、私たち夫婦は、2時間半ほどそこに滞在しました。広場をうろうろしたり、再度物見櫓に登ったり、カフェでくつろいだり。その間、街ゆく人の話題にはなっていたプロジェクトですが、見物人が大勢大挙して押し寄せる、ということはありませんでした。やはり、人々の関心は、それほど高くないということでしょうか。</p>

<p>このプロジェクト、Marienplatzが改装工事に入る、来年の春まで見学することが可能です。物見櫓は、今年の10月頃まで、設置されているとのことです。なかなか不思議な気分を、味わえることの出来るこのプロジェクト、出かけてみられることを、お勧めします。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=47.83982,11.141617&amp;spn=0.006121,0.00912&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=47.83982,11.141617&amp;spn=0.006121,0.00912&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲Weilheimer Marienplatz▲<br>
▲Google マップより▲</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>えのなかへ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/02/post_640.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.645</id>
   
   <published>2008-08-02T21:12:14Z</published>
   <updated>2008-08-06T19:51:40Z</updated>
   
   <summary> ▲Ein Kandinsky für Weilheim▲ ▲www.kandinsky-weilh...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="Germany" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="art" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="38" label="Germany" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="19" label="Wassily Kandinsky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00552.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00552.jpg" width="428" height="95"><br>
▲Ein Kandinsky für Weilheim▲<br>
▲www.kandinsky-weilheim.deより▲</p>

<p>明日は<a href="http://www.kandinsky-weilheim.de/" target="_blank">これ</a>に行ってきます。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>にせんはちねんしちがつ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/08/01/post_639.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.644</id>
   
   <published>2008-08-01T21:45:05Z</published>
   <updated>2008-08-04T13:15:00Z</updated>
   
   <summary> ▲MTBlogTimes on this Blog - July 2008▲ 2008年7月は、全...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="about this site" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00551.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00551.jpg" width="437" height="71"><br>
▲MTBlogTimes on this Blog - July 2008▲<br>

<p>2008年7月は、全部で35のエントリーをたてました。その<a href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/">7月のエントリー</a>を、ざっと読み返してみると、「色々買い物してしまったなぁ。」という感想を得ました。</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.ikea.com/de/de/" target="_blank">IKEA</a>で家具や雑貨を購入し、<a href="http://www.uniqlo.com/jp/" target="_blank">UNIQLO</a>の<a href="http://store.uniqlo.com/jp/" target="_blank">オンライン・ストア</a>で服を購入し、<a href="http://www.clubjapan.jp/" target="_blank">CLUB JAPAN</a>で雑誌を購入し、<a href="https://www.justmyshop.com/" target="_blank">Just MyShop</a>で「<a href="https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=3200544&idt_id=512" target="_blank">ATOK 2008 for Mac AAA優待版 [DL]</a>」を購入したのは、全部7月です。</p>

<p>購入したものの中には、今すぐ必要でなかったものもいくつか含まれますが、それでも、「無駄遣い」といえる買い物はなかったと思います。ただ、「よく買い物した、7月だったな。」と感じます。</p>

<p>普段、買うものといえば、食料品がせいぜいで、余裕があれば書籍という生活なので、その分、一気に色々買い物した感じです。7月はたくさん働いたので、その分、給料が多かったというのもありますが、そんなに働くことはあまりないので、どこかでストレスを感じていて、それを買い物で解消していた、という部分もあるのかもしれません。</p>

<p>7月といえば、忘れることが出来ないのが、<a href="http://www.bahn.de/" target="_blank">Deutsche Bahn</a>（ドイツ鉄道）との、<a href="http://www.bahn.de/p/view/preise/bahncard/bahncard.shtml" target="_blank">BahnCard</a>に関するトラブルでしょう。ブログにも、何回かに分けてエントリーをたてましたが、今、思い出しただけでも、腹が立ちます。</p>

<p>しかし、それがDeutsche Bahnです。腹を立てるだけ無駄だということ。トラブルが解決したら、きれいさっぱり忘れて生活したいです。私の頭の中で、Deutsche Bahnについて、考えている時間があるのも、もったいないことですから。</p>

<p>それから、7月29日で、妻と一緒に生活をし始めて、1ヶ月が経過しました。結婚後、半年目にして、共同生活がスタートしたわけですが、特に問題もなく、順調です。</p>

<p>私の場合、ひとり暮らし歴が長く、自宅での自分の生活ペースというものが、完全に確立されていました。したがって、妻といえども、ふたりで一緒に生活をすることに、若干の不安があったのは事実です。しかしながら、自分でも驚くほど、ふたり暮らしに適応できています。</p>

<p>・・・と、記しましたが、適応できていると思えているのは、妻が、私の知らないところで、私に合わせてくれているおかげだと思います。そのような妻に、ストレスがかかった1ヶ月であったことでしょう。妻に、感謝したいと思います。ありがとう。</p>

<p>さて、6月、7月と、たくさん働いたこともあり、8月は、それなりに休みがありそうです。8月は5連休が1度と、3連休が1〜2回あります。まだ、その連休に何をするか決めていませんが、妻と予定が合うならば、山小屋へ泊まりがけで出かけて、ハイキングを楽しめればと考えています。夏が、それまで続いてくれることを、願いたいです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>そういえばちがうんだった</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/31/post_638.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.643</id>
   
   <published>2008-07-31T21:52:07Z</published>
   <updated>2008-08-03T21:30:47Z</updated>
   
   <summary>大きな地図で見る ▲十三フレンドリー商店街▲ ▲Google マップより▲ このブログのエントリーで...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="121" label="Google Maps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJphchmq1u9uXVFfIqAUqGPa-d4fvg&amp;ll=34.719622,135.480435&amp;spn=0.000937,0.00114&amp;z=19&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.719622,135.480435&amp;spn=0.000937,0.00114&amp;z=19&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲十三フレンドリー商店街▲<br>
▲Google マップより▲</p>

<p>このブログのエントリーでも、よく利用させてもらっている<a href="http://maps.google.co.jp/" target="_blank">Google Maps</a>ですが、「<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/07/google-maps.html" target="_blank">Google Mapsで建物の名前が詳しく見られるようになりました</a>」ということなので、早速確認してみました。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>表示しているのは、<a href="http://www.city.osaka.jp/" target="_blank">大阪市</a><a href="http://www.city.osaka.jp/yodogawa/" target="_blank">淀川区</a>にある、<a href="http://www.juso-friendly.or.jp/" target="_blank">十三フレンドリー商店街</a>です。私が日本で暮らしていたときの、生活圏にあり、大変お世話になりました。</p>

<p>たしかに、Google Mapsを最大まで拡大してみると、商店の詳しい名前まで表示されるようになっています。懐かしい名前もちらほら見えますね。</p>

<p>それでは、私の暮らしている<a href="http://www.muenchen.de/" target="_blank">München</a>（ミュンヘン）ではどうかと思い、試してみることに。</p>

<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJphchmq1u9uXVFfIqAUqGPa-d4fvg&amp;ll=48.137168,11.575577&amp;spn=0.003043,0.00457&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=48.137168,11.575577&amp;spn=0.003043,0.00457&amp;z=17&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲Marien Platz▲<br>
▲Google マップより▲</p>

<p>表示してみた地図は、Münchenの中心地、Marien Platz（マリーエン広場）のものです。しかし、建物の名前どころか、建物の形すら表示されていません。</p>

<p>「あの、アナウンスは、日本の地図だけだったのかな。」などと思いつつ、ちょっと考えると分かりました。</p>

<p>こちらは、住所を示す場合、「通り名＋建物番号」で記されます。目的の通りのところに来たら、あとは、建物につけられている番号を確認すれば良いだけです。建物は通りに沿って、昇順か降順で番号をつけられているので、見つけるのは簡単です。したがって、地図の中で重要なのは、建物の名前ではなく、通りの名前です。</p>

<p>しかし、日本の場合、ある地区を、ブロックに分けて、住所を与えています。そして、その住所内にある建物への番号の振り分けは、規則性があるようでなかったりします。しかも、建物に住所番号がつけられていなかったりすることもありますし。したがって、ビルの名前とか、お店の名前とか、そういったものの方が、あるところへ行くための、重要な目印になっていたりします。</p>

<p>ということで、Google Mapsで表示される日本の地図では、建物の名前が詳しく表記され、ドイツの地図では、建物の名前より、通りの名前が詳しく表記されるわけですね。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ぎゃずめーるいってんごーはち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/30/post_637.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.642</id>
   
   <published>2008-07-30T22:20:22Z</published>
   <updated>2008-07-31T21:41:24Z</updated>
   
   <summary>MacOS X用のメールソフト、GayzMailの最新バージョンが、約半年ぶりにリリースされていまし...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="Apple" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="application" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="55" label="GyazMail" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p><img alt="image00076.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00076.jpg" width="128" height="128" align="left" vspace="5px" hspace="5px"><a href="http://www.apple.com/jp/macosx/" target="_blank">MacOS X</a>用のメールソフト、<a href="http://gyazsquare.com/gyazmail/index_ja.php" target="_blank">GayzMail</a>の最新バージョンが、約半年ぶりにリリースされていました。最新のバージョンは1.5.8です。</p>

<p>主な改良点には「添付ファイルに関するいくつかの処理を改善」、「IPv6 アドレスが使える環境では IPv6 を優先して使うように変更」、などとあります。</p>

<p>最新のバージョン1.5.8は、<a href="http://gyazsquare.com/gyazmail/download_ja.php" target="_blank">こちら</a>からダウンロードできます。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>つぎつぎと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/30/post_636.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.641</id>
   
   <published>2008-07-30T22:05:00Z</published>
   <updated>2008-07-31T21:12:21Z</updated>
   
   <summary> ▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲ ▲2008年8月号、第9巻8号、通巻101号、20...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><img alt="image00549.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00549.jpg" width="428" height="307"><br>
▲『Casa BRUTUS』、マガジンハウス▲<br>
▲2008年8月号、第9巻8号、通巻101号、2008年7月10日発売、2008年8月1日発行▲<br>
▲282mm x 228mm x 14mm、880円▲<br>
▲magazineworld.jpより▲</p>

<p>つい2週間ほど前、7月16日に、「<a href="http://www.clubjapan.jp/" target="_blank">CLUB JAPAN</a>」へ頼んでおいた雑誌が、3冊届いたばかりなのですが、また今日、新しく2冊届きました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>今回届いたのは、私の個人的興味から取り寄せた、『Casa BRUTUS』の2008年8月号と、私たち夫婦の、共通の関心事である、芸術に関する雑誌、『<a href="http://www.bijutsu.co.jp/bt/" target="_blank">BT 美術手帖</a>』の<a href="http://book.bijutsu.co.jp/books/2008/07/20088.html" target="_blank">2008年8月号</a>です。</p>

<p>「CLUB JAPAN」に頼むと、簡単に日本の雑誌や書籍が手に入ってしまうので、今のところ色々注文してしまっていますが、もともと、「CLUB JAPAN」を利用しようと思ったのは、このふたつの雑誌を注文するためにです。ということで、ようやく本来（！？）の組み合わせでの到着となったわけです。</p>

<p>それにしても、なんだか、到着する間隔が、今回は短かったような。<a href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/16/post_622.html">以前のエントリー</a>で記した、3冊の雑誌も、先日ようやく、『BT 美術手帖』の<a href="http://book.bijutsu.co.jp/books/2008/06/20087.html" target="_blank">2008年7月号</a>を読み終えたばかりで、まだ2冊残っています。</p>

<p>まあ、読む時間は作ればあるので、また週末はカフェにでも出かけて、読書にふけるとします。読みたい本が待ち受けているというのは、なんだか気分が明るくなりますね。</p>

<p style="text-align: center"><img alt="image00550.jpg" src="http://blog.colorfullife.net/images/image00550.jpg" width="305" height="425"><br>
▲『BT 美術手帖』、美術出版社▲<br>
▲2008年8月号、第60巻通巻911号、2008年7月17日発売、2008年8月1日発行▲<br>
▲ISSN : 0287-2218▲<br>
▲208mm x 144mm x 16mm、1600円▲<br>
▲book.bijutsu.co.jpより▲</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たかばたけかしょうたいしょうろまんかんめーるまがじんだいにじゅうろっかい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.colorfullife.net/2008/07/29/post_635.html" />
   <id>tag:blog.colorfullife.net,2008://1.640</id>
   
   <published>2008-07-29T21:12:41Z</published>
   <updated>2008-07-30T22:49:08Z</updated>
   
   <summary>大きな地図で見る ▲高畠華宵大正ロマン館▲ ▲Google マップより▲ 愛媛県東温市にある、高畠華...</summary>
   <author>
      <name>colorfullife</name>
      <uri>http://www.colorfullife.net/</uri>
   </author>
         <category term="art" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.colorfullife.net/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center"><iframe width="425" height="425" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJo8mgWkZtlrrOsIByOfDPx30d1P5w&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=33.822512,132.865906&amp;spn=0.969731,1.167297&amp;z=9&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=111990983677769870986.000438645720ad4e92100&amp;ll=33.822512,132.865906&amp;spn=0.969731,1.167297&amp;z=9&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
▲高畠華宵大正ロマン館▲<br>
▲Google マップより▲</p>

<p><a href="http://www.pref.ehime.jp/" target="_blank">愛媛県</a><a href="http://www.city.toon.ehime.jp/" target="_blank">東温市</a>にある、<a href="http://www.kasho.org/" target="_blank">高畠華宵大正ロマン館</a>より、メール・マガジンの最新号、第26号が届いてます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>その、第26号、読んでみたのですが、さらっと最後まで読めてしまいました。「んっ？」と思い、もう一度読み直してみますが、やはり、さらっと最後まで読めてしまいます。これ自体、別に問題はないのですが、ブログにエントリーをたてるためには、問題ありなのです。何か、引っかかるものがないと、話題に出来ませんから。</p>

<p>しいて、今回のメール・マガジンで、引っかかった部分というと、「高畠華宵大正ロマン館活性課より予告」と題された、コーナーでしょうか。「活性課」という単語に、興味を引かれました。</p>

<p>この活性課という、聞き慣れない名前の課は、メール・マガジンの第25号によると、次のような課であるらしいのです。</p>

<blockquote>「活性課」とは2008年5月に新設された、大正ロマン館や大正ロマンを活性化させる（世の中に広める）ために、日夜館員が東奔西走している課のことです。</blockquote>

<p>この活性課、前号の第25号では、「華宵のボールペン3本セット（480円）」を紹介していました。そして、今回のメール・マガジンでは、現在、高畠華宵大正ロマン館で行われている展示、「<a href="http://www.kasho.org/koinojidaiten.html" target="_blank">高畠華宵生誕120年 恋♡の時代展</a>」にあわせて、館内のカフェ・カショーで、「ストロベリーアイスを使った恋♡のメニュー」という、新メニューを企画しているらしいのです。</p>

<p>まだ、いまいちつかみ所のない印象の活性課ですが、日夜東奔西走しているらしいので、そのうち成果が出てくるのでしょう。2008年5月に、新設されたばかりだという活性課、今後、メール・マガジンを通じて、その動向を見守りたいと思います。</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>みにくーぱーえすくらぶまん</title>
   <link rel="alter